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フォニーツ大山レイディオです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、貸出約定平均金利の推移ということで、日銀が発表してますデータについてお話したいと思います。
2021年5月のデータにご紹介させていただきます。
こちらの方は、毎月日銀が発表してます国内の銀行の長期とか短期とか、新規とか、継続とか、そういう部分で金利の推移の方が発表してるデータになりますけれども、
私たち不動産賃貸業は、長期の借り入れの対しての金利の方が一番影響があるというか、接する部分だと思いますので、そちらの部分についてお話したいと思います。
こちらについては、まず新規の長期の借り入れ金利、約定金利、貸出金利についてお話します。
まずは国内の銀行全体でお話しますと、2020年の12月、去年の12月の平均が0.747%です。
今年の5月、こちらが全体が0.562%です。
ということで、0.2%まではいかないですね。0.18%くらい、金利の全体として下がっているみたいですね。
それで細かい内訳になりますけれども、まずは都市銀行ですね、メガバンクですけれども、
去年の12月が0.725%ですね。
5月が0.56%。
0.16ですね。下がっていますね。
あと地方銀行、こちらが去年の12月が0.773%ですね。
今年の5月、これが0.554%ですね。
大体都市銀行と同じくらいですかね。金利の方が0.16%くらい下がっていますかね。
第2地銀、こちらが0.87%ですね、去年の12月が。
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今年の5月が0.585ですね。
こちらが0.19くらい下がっていますかね。
それとあと信用金庫、こちらが信用金庫が去年の12月が1.485%ですね。
今年の5月が1.29ですね。
ということで、金利の方がこちらの方も約0.2%近く下がっていますかね。
そういう形でのきなみに金利の方が下がっているような状態ですね。
これは去年の12月と5月の比較をちょっとお話ししたんですけど、
どの時期からこうやって金利の方が下がる下落の傾向になっているかと言いますと、
今年の2月からそういう兆候というか傾向が見られますかね。
メーカーバンクもそうですね。
地方銀行に関しては5月にガンと下がっている感じですね。
地方銀行第1銀につきましては、去年の12月から4月までは結構横ばいなんですけど、
5月に金利の方がガンと下がっているような印象ですね。
賃金さんも同じですね。5月に下がっていますね。
何か理由があるんですかね。ちょっと私この辺が定かではないんですけど。
そういった形で全体的に金融庁が何かあったのか分かりませんけれども、
金利の方が下がっている傾向になっていますね。
昨今の金融機関の有志の女性とかそういうところで、
なかなか渋いというか、これが今不動産の有志については、
もともとの状況に戻っているのではないかなとは思うんですけど、
数年前が非常に金融機関の有志の積極的な部分があっただけで
ちょっと厳しくなったのかなと思われるかもしれませんけど、
長い期間で見ますと今の情勢が一般的というか、
通常に戻っただけじゃないかなというふうに私は感じている部分はありますけど、
そういった今は状況にあるということだけ、
事実のデータのほうを発表させていただきました。
参考にしていただければと思います。
こちらの貸し出し約定平均金利の推移につきましては、
過去に私2回、私のスタンドFMでも取り上げてまして、
2ヶ月に1回か3ヶ月に1回ぐらい取り上げてますけど、
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結構これだけ金利が下がったのは今回が初めてじゃないかなというふうに私は思っています。
少しご参考にいただければと思います。
今回は日議の発表する貸し出し約定平均金利の推移ということで、
2021年の5月に発表のデータのほうをご紹介させていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それではこちらのほうで失礼いたします。ありがとうございました。