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続いて第2回、横浜ショーンとフォーニット大山さんの対談をお送りしております。
よろしくお願いします。
ちょっと前回ですね。
何を話したかったのかよくわかんない内容になっちゃいましたね。
私、大山さんは口下手だとは思わないんですけど、
口下手な大山さんと口下手な私がお送りしているということで。
大山さん、一人でベラベラ喋っちゃって。
喋っていただいた方が助かります。
前回そういえば何も自己紹介せずにやってしまいましたので、
簡単にお互い自己紹介的なことをやりましょうか。
もちろん大山さんのことは皆さんご存知だし、
そうでもないです。
お互い自己紹介というので。
簡単にご紹介をお願いします。
私は大学卒業して20年間ゼネコンでサラリーマン、
勤め人をちょっとやってまして。
リストラを切り、不動産の賃貸業というのを兼業で始めまして。
7年経って、その当時の言葉でいうセミリタイヤというものではないですけど、
独立してという感じですね。
今独立して7年という感じですね。
不動産はそんな感じですね。
当初不動産始めた頃というのは、オーナーチェンジの中古の物件を
ずっと融資を引いてということでやってまいりましたけど、
独立してからは再生物件、購買とかの物件で再生物件を
全空の物を取得してはそれをリフォームして、賃貸付けしてということを
ずっとここ4,5年やってるという感じですね。
こんな感じでよろしかったでしょうか。
詳しくは大山さんの第1回、もしくはその辺りを見ていただけると
聞いていただけるということですね。
ありがとうございます。
あと私ですね。
横浜松本と申します。
多分これを聞いている方で、大山さんのリスナーの方はご存じない方が
ほとんどだと思いますので。
そんなことないですよ。
名前の通り横浜に住んでいるものですね。
ギリギリ30代で、今年の2月に会社を辞めました。
辞める前は15年以上同じ人との会社に勤めておりまして、
そこで2年半前から、不動産歴は長くないんですけど、
2年前から不動産を買い始めて、そこの家賃、賃料収入と
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あと自分のビジネスがあるので、それで今食っているような感じですね。
こういったツイッターで同じアカウントでやっているのと、
スタンドFMでこうやって最近始めさせていただいて、
大山さんを始め、いろんな方に大先輩にお会いさせていただいているということで、
頑張っております。
子供が今2人います。
そうなんですね。
ちなみにお子さんって何歳ぐらいなんですか?
上が2人おりまして、上が6歳で下が3歳ですね。
上が娘ですね。
可愛くてしょうがない時ですよね。
可愛いですね。
あれですか、可愛くなくなるんですか?
うちはですね、息子は男2人なんですけど、
背も高くて、上から見下ろされてますね、今ではね。
親さんより高いってことですか?
僕が73くらいなんですけど、173くらいですけど、
長男も181くらいですし、次男はもう180くらい超えてるんで、
上から見下ろされてますね。
この野郎なんて思っちゃいますけどね。
しょうがないですよね。
大山さんと言えばちょっと私気になっていることがあって、
サッカーやってるんですか?
その話は結構大山さんのラジオでも流れてると思うんですけど、
次男の方が今1年生で、
背番号が2番でしたっけ?
聞いていただいてますもん、私のスタンメンというのは。
そこまで聞いてる方ってなかなかいないと思いますよ、
細かいところを覚えてる方って。
すごいですね。
私もサッカーでやってたわけじゃないんですけど、
1年生でスタンメンっていうのはかなりすごいですよね。
背番号2を入学して早々いただいたんですけど、
入学式終わった後すぐ怪我をして、
2、3週間まともに練習できなくて、
入学した早々から春のリーグ戦とか、
県のリーグ戦とかがチームとしては始まったんですけど、
ちょっと出遅れたんですね。
今はセカンドチームでやってますけど、
サッカーで言えばセンターバックをやってまして、
サイズがあるっていうのと、
高校1年生と3年生って体好きって全然違うんで、
やっぱり中学からすぐ上がった選手が、
じゃあ高校ですぐ通用するかっていうと、
やっぱりフィジカル的にもまだまだ足りない部分とか、
いろいろチームに馴染むという意味でも、
ちょっと時間かかるのかなと思って。
背番号2もらったっていうのは、
本人は喜ばしいことかもしれませんけど、
ある意味、監督の期待値だよということで、
おごらずにやらなきゃダメだよってことは、
ジナニーが言ってますけど。
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国体制っていうか、
そうですね。
やられてるってことですもんね。
そうです。
夢がありますね。
それを言えばショーンさんもあるじゃないですか、
あるスポーツで黒に近いレベルの、
国体とかってすごいですよね。
少年の部って高校生の、
私もスポーツ本格的にやってたんですけど、
スポーツをやられてるというか、
若い方見るとすごく応援したくない。
そうなんですね。
僕も実はある競技で、
実際中学・高校って結構本気のレベルでやってたんです。
ただ僕ショーンさんみたいなレベルじゃなくて、
インターハイ優先で県で3位とか、
そういうレベルだったんですね。
田舎で九州で、
優勝すればインターハイ全国で入れて、
準優勝だと九州大会などとか、
そういうことがあって、
僕3位だったんで、
そこまでいけなくて、
国体の選考会とかも、
もう一歩届かずみたいな感じだったんで、
だからいかにショーンさんがすごいかっていうのが、
しかも国体の全国で、
表彰されるぐらい、
いかにすごいかっていうのは、
よく分かります。
すごいレベルでやられてたんだなと。
そういう意味だと、
マイナースポーツ、
そんな滅茶苦茶なスポーツじゃないので。
でもプロがある、
そういう競技ですよね。
そうです。
ヨーロッパにプロがあるんです。
ヨーロッパに行きたいなと、
見ながら、
結局夢を破れたので、
本日は大山さんの、
息子さんの話とか聞いてて、
あとそれを応援してる、
大山さんの話とか聞くと、
いいなと思ってるんですよ。
私も子供ちっちゃいからまだ、
これから始めるんだったら、
かといって親から強制するわけにはいかないじゃないですか。
そうですね。
始められたきっかけって、
大山さんのきっかけなんですね。
大山さんは、
イーグルサッカーに?
長男も実はサッカーやってまして、
神奈川の共合校に進学して、
やってました。
もう今、
高校卒業して1年ちょっと経ちますけど、
トップとセカンドチームのちょうど、
その境目ぐらいのところを、
うろうろしてたんですね。
全国でいるような学校だったので、
部員も140、150ぐらいいる、
共合校だったので、
サッカーで言うと、
5チーム、6チームあるようなチームの中で、
やってて、
トップに定着するというレベルまでは、
ちょっといかなかったんですね。
うちの長男はですね。
そういうのもあったんですけど、
きっかけは、
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少年サッカーを、
その長男が小学校2年生、
3年生で始めたのがきっかけ。
私もちょっと審判とかの
お手伝い、
10年ほどずっとやってまして、
そういうのもあって、
ずっとサッカー、
今も次男については、
現役でやってますので、
そういうのがありますね。
長男次男が、
中学のクラブでお世話になった方とかが、
独立して、
東北の方でチームを立ち上げて、
ということで、
それを協賛させていただくということで、
毎年応援に行ったりとか、
交流させていただきながら、
やってるという。
いずれね、
うちの次男も高校生活終われば、
多分競技者として生まれるのかどうか、
わかりませんけど、
そういうお世話になった方とか、
サッカーに対してもすごい感謝の気持ちとか、
そういうのもあってですね。
自分も楽しみたいっていうのも、
あるんです。
そういうことで、
やらせていただいて、
全然偉そうに言うほどのこともなくて、
自分が楽しみたいから、
そうやってやらせていただいている、
っていう感じですね。
すごい忙しいイメージあるんですよね。
結構忙しいんだよね。
休日とか。
そうなんです。
土日がほとんど少年サッカーでやってると、
潰れちゃうわけですよね。
言うと。
私さっきちょっと不動産も
しらっとしましたけど、
地方にあちこち再生物件とか持ってて、
例えば北関東ですとか東海地方とか、
あちこち行ってる中で、
本当はちょっと週末帰らずに、
そこに残っていろいろやりたいなっていうことも
ありあったんだけど、
結局週末そういうのもあって、
毎回毎回神奈川に戻ってこなきゃいけないとか、
そういうのもちょっとあったんですけど、
私ももうすぐ50ということで、
体力的にも
いろいろしんどくなってきてとか、
そういうのもあって、
あと若い方にね、
次に譲るという意味もあって、
少年サッカーのほうからは
ちょっと対談させていただいたんですけど、
サッカーに対する気持ちっていうのは変わらず、
今後日本を背負っていくような
選手たちが
中学あたりから
そういうクラブからね、
大きく育ってくれると
嬉しいなと思いながら見てるんですね。
なるほど。
いやいやいや、
自分が楽しみたいからやってるんですけどね。
いや、そこは
素晴らしいですね。
私も息子に
やっぱさせたいなって気になっているんですよ。
なんか
気持ちが入っていっちゃいそうな気がして、
怖いですけどね。
そうですね。
これね、
僕、長男の時は
なんでできないんだとか、
親が子供よりも熱くなっちゃって、
っていうのがあったんです。
今考えると
長男からすると結構
うざかっただろうなと思って、
本当そういうね、
息子もサッカー好きで
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やってたんですけど、
プロを目指すとか、
そういう感じで熱くやってたんだけど、
子供以上に親が熱くなりすぎちゃって。
逆に言うと、
次男の時はほったらかしで、
長男を見て、
やっぱそういうもんじゃないなと思いながら、
やっぱり本人がやるときにならなければ、
いくらそういう環境を与えたとしても、
うまくもいかないだろうし、
続かないのかなと思いながら、
逆に言うと、
次男はほったらかしですね。
本人が思った通りやれよっていう、
そういう感じで今も。
そうなんですね。
それどっちがちなみにうまくいってる感じなの?
今となってはやっぱり、
今、次男の方みたいに、
自主性というか、
本人のそういうのを大事にした方が、
やっぱりいいような気がしますね。
長男の時はね、
いろいろくつらしたくて、
成功してっていうことを言ってたんですけど、
子供のためをもって、
いろいろ気になる部分とか言ってたんですけど、
結果としてみると、
後者の方がいいのかな。
次男の場合の方が、
うまくいくんじゃないかなって。
これも途中なんで分かんないですけど。
結果だけは全てじゃないですからね。
選手として大切するかどうかとは別で、
人としてどうかっていう部分が、
一番かなとは思ってる。
そういうことですね。
ちょっと私が、
聞きすぎて。
いいよいいよ。
これね、
横浜昇さんもそうですし、
このレディをね、
聞いていただいている皆様にも、
やっぱりお子様がいらっしゃる方とか、
一緒にスポーツとかそういうのを、
サッカーじゃなくてもいいんですけど、
携わるとこれ結構いいですね。
僕感覚としては、
やっぱり、
長男が今もう20歳近くで、
次男が16歳とかってなると、
なかなか男同士ってあんま口聞かないことが、
その年代で多いと思うんですけど、
ことサッカーに関しては、
やっぱり会話があるんですよね。
だからやっぱり一緒にやっててよかったなって思う。
そういうとこはありますかね。
だからそういうので、
一緒に時間を共有できるのは、
いいんじゃないかなっていうのは、
今思うと感じますよね。
参考になりますね。
何かやらせようと思います。
娘も、
妻と相談して、
ここには何かやらせたいな。
お子様のやりたいことを、
のびのびでやるのが、
やっぱり一番強くし、
結果としても上手くいくんじゃないか、
という気がしますよね。
一回切りましょうか。
切りますか。
2回目も雑談で終わりました。
これいつになったら、
工藤さんの話になるかと思っているかもしれないですけど。
これは結構貴重な、
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熱の入ったというか、
プライベートに、
レディオでも話されてはいますけど、
ちょっと深掘りして聞けたかなと思います。
私としてはすごく面白い、
レディオになっています。
ありがとうございました。
以上ということで、また次回。
ありがとうございます。
失礼します。