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#495  初心者にも分かる建築   躯体不具合の改修 編
2022-01-21 06:37

#495 初心者にも分かる建築 躯体不具合の改修 編

#大家 #不動産 #賃貸業 #賃貸経営 #不動産投資
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はい、フォニツオヤマレディオ 大山です。
いつもですね、東方のレディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回ですね、初心者にも分かる建築ということで、今回はですね、
躯体の不具合を見つけた場合の 是正方法ということでね、お送りしたいと思います。
はい、今回のですね、躯体の改修方法 ということでお送りしますけれども、
私がね、ゼネコンの方に勤めてまして、改修工事をね、行う際に、
躯体のね、不具合があった場合の話をね、今回はさせていただきます。
以前ですね、お話したこともあったかと思うんですけども、
私がね、改修工事を行う際に、以前ね、私の勤めてた会社で、
もう20年、30年前のね、古い建物で、SRCのね、建物。
こちらについて不具合がね、あったことがあったんですね、元施工ということで。
で、その時あったお話もね、以前してるんですけども、
要は、SRCとかRC像の建物につきましては、構造につきましては、
一番私がね、ちょっと重要かなというふうには、私個人的に考えているのが、
コンクリート、RC像の場合にはですね、かぶりというものがね、一番大事かなと思います。
で、かぶりというのはどういうことかと言いますと、
例えば柱のですね、鉄筋コンクリートの柱の内部のね、骨格の鉄筋、柱筋があって、
そのね、アバラ状に巻いてます、フープというのがありますけど、
そちらがね、柱の外面から、通常ですとね、正規ですと3cmとか4cmとか、
外部、内部とかそういうので規定がね、あるんですけど、
その3cmとか4cmとかって規定を満たさないものですね。
例えば1cmとか、へたすら5mmとかね、それぐらいの寸法しか確保できてないものがあったりするんですね、
昔の建物っていうのは。
そうしますとどうなるかと言いますと、柱の方からですね、横に帯でですね、
フープと言われるところの部分が、コンクリートがですね、爆裂してくるんですね、経年で。
で、そのね、爆裂した箇所から鉄筋が露出して、
それが薄いとかで錆びてきてということになってきて、
構造具体としては脆弱になってくるということになりますよね。
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で、それがね、かぶりが取れていない箇所が多ければ多いほど、
そういう欠陥として構造の強度を満たさないということになってきますけど、
そういったね、風害という事例が非常にね、昔の建物って多いんですよね。
品質管理とかも、ちょっとね、アバウトなところも若干あったと思います。
で、ここ20年ぐらいね、品格法とかそういうので、
だいぶかぶりとか、コンクリートの具体についてもかぶりとか、
そういう部分は厳しくね、施工管理されるようになってきているかと思うんですけど、
そういう部分がありますので、
で、その際にね、爆裂している箇所の鉄筋の脆弱になっているところですね、
どういう風な補修をするかと言いますと、
私が現役の時にね、大規模の改修をやった際には、
ポリマーセメントモルタルというのでね、
いわゆる無収縮、乾燥収縮の起こらないモルタルでですね、
そういう断面をね、深すと言いますけど、
所定のね、かぶりを確保するため、寸法を確保するために、
それを2センチとかね、3センチとか、断面を大きくするということでね、やっておりました。
で、その錆びついたね、鉄筋につきましては、ポリマーセメントペーストと言いまして、
そのセメント状のペーストで、鉄筋の防製処理をするということになりますね。
それをやって、所定の断面を確保するということになります。
今回はね、かぶりについてね、お話をさせていただきましたけど、
もしそういったね、爆裂している箇所、特に柱張りとかでね、
そういうかぶりが確保できない部分ですよね。
特に外部ド面はちょっとね、雨にさらされたりとか、錆びとか、
そういうので鉄筋が切れたりとかね、そういうことが考えられますので、
そういった措置はね、必要になってくるかと思います。
もちろんね、補強の工事というのが、そういう強度不足のやつに関しましては、
炭素繊維補強とかね、あとはもしくはジャンカとか、
そういう泡沫になっているようなね、脆弱なコンクリートの密室に
充填されていない部分につきましては、コンクリートをね、
その部分をはつり出して、もう一回ね、打ち直すと。
無収縮モルタルで打ち直すと、コンクリートを達成し直すということをね、
やったりもしますけれども、あまりね、大きなね、そういう不具合でなければ、
そういった形でね、断面修復をしてやるということもね、
一つの方法だと思いますので、今回はご紹介の方をね、させていただきました。
まあね、今だいぶ技術の革新があってね、私が現役でやっているときよりももっとね、
いい品質のそういう改修方法、素材とかそういうのも使われていることもあるかと思いますけど、
基本的な考え方として、やはりね、SRC、RCの鉄筋コンクリートの構造に関しては、
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やっぱり被りがね、私は重要かなというふうに思っております。
ということで、今回はね、初心者にもわかる建築ということで、
SRC、RCのですね、不具合の改修方法ということで、ご紹介させていただきました。
いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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