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#306  自宅の取得に関する色々な考え方
2021-09-06 07:22

#306 自宅の取得に関する色々な考え方

今回は、下記の内容につきましてお話させて頂きます。

「自宅の取得に関する色々な考え方」

いつも当方のradioをお聴き頂き、有難うございます!
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感想

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00:07
はい、フォーニッツ小山レイディオ 小山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回ですけども、自宅の購入について考えることということでお送りしたいと思います。
今回のテーマになりますけども、自宅を購入することということで、よく不動産賃貸業をやられている方について
賃貸派かとか、自宅購入派かとか、色々な議論があると思うんですけど、
先日、私の主催してますZoom交流会で、このテーマというか話題が出まして、
いろんな方のご意見がありまして、本当に面白いなということを感じましたね。
その中のお話を、今回はさせていただきたいと思います。
まず、その質問というか相談された方は、ご自宅を購入を検討してますということで、
不動産賃貸業をやられてますので、やっぱり目線が非常に収益物件を見るような目線でいくと、
なかなか自宅が買えないとか、そういうようなご意見をいただきましたね。
その中で、不動産賃貸業をやっていると、どうしても担保とか、そういういろんな資産価値とか、そういう部分を考えたりするんですけど、
これは銀行さんから見た目線をお話しますと、銀行さんから見た目線でいうと、
大体自宅って木造の木立とかを購入されたりすると、土地の評価が結構高くないと、
なかなか購入価格に対して担保、自家評価が出ないということになりますよね。
これはいたしかたない部分があるのかなと思うんですけど、
自家評価が売買価格よりも高いというと、大体土地の値段がそこそこ出て、
蓄不利の木造というような感じになると思うんですけど、
それは投資家目線というか、賃貸業という事業をやるときに考える目線ということになりますよね。
銀行員の方からお話があったんですけど、銀行の単純に数字というか、そういう部分で見ると、
自宅のローン、借り入れというのは債務があって、そこから収益が上がるわけでもないので、
いわゆる負債という見方に、収益を生み出さないということで負債という見方になるというお話もあったんですよね。
確かにそれは本当におっしゃる通りでということですよね。
その中でお話があったんですけど、なかなか買えないというお話がありました。
03:04
どう見るかというと、実際銀行さんは数字的にはそういう風になるというようなお話がありましたよね。
あとは安く取得してフルでリノベーションをするとか、もしくは極論を言うと持ち家を持つ必要があるのかということを議論という話がありました。
それは一つ私がちらっとお話した話でもあったんですけど、
私は自宅を所有して15年になるんですけど、子どもが結構大きくなってきまして、
あと3年もすると子どもたちは高校を卒業して自立してということになってきますので、
そうすると子どもたちが外に出た場合に夫婦2人ということになるということですね。
すぐに同校ということはありませんけれども、いずれ先々、もしかしたら夫婦2人であれば今のこだての住宅はちょっと広いということになり得るわけですよね。
実際にうちの実家の年老いたお袋とかはそんな感じなんですね。
子だてには住んでるけど、もう親父も亡くなって1人になったので、そこまで広い子だての住宅の広さはいらないと。
実際に私の親戚なんかでも子どもの学費を得るために、子だて住宅を買ってはある時期、子どもの学費が必要な時点で売却して新しくまた家を買ってということをして、
2,3回それを繰り返している方がいましたね。
それは不動産賃貸業とかそういうのではなく、単純に子どもの学費を稼ぐために不動産の自宅を売却して、また新しいところに住み換えて、またそれを売却して学費とかに次ぎ込んでということをされている方もいらっしゃったんですね、実際にね。
一つその回の中で私がお話したのは、子どもがある程度成長する15年とか20年とかというスパンで見ると、自宅の購入というのは必要なもののように思えるけれども、その先のことを考えてみると、果たして購入がいいのか、賃貸がいいのか、そこの部分については価値観という部分にも話が至りますので、
ちょっとその辺はご夫婦の中で奥様とよく相談されて、将来設計というわけではないですけど、そういうことも加味しながら考えられた方がいいんじゃないかなというふうにもお話をさせていただきました。
またですね、その方は自宅を購入しようと思っているんだけどどういうふうに見えるかということを意識されているということは、果たして自宅を買っていいのかどうかということで、ご自身でもちょっと迷われているということをおっしゃっていましたよね。
06:01
そういうことでね、自宅の所有については意見がかなり分かれることもあるかと思いますよね。
よくあるのが賃貸・併用住宅とか、JLTの中でも話があったんですけど、法人社宅として不動産を取得して建てたり新築したりして、それを社員に課すという社宅スキームと言われる部分も以前セミナーの中でも取り上げたりしたんですけど、
それも住宅ローン工場と社宅スキームで原価証却取ったりとか、どちらが有効かというのは個々に精査する必要があってということがありますよね。
そういうことで、自宅の取得につきましてはいろいろな意見があるかと思いますので、個々にどれが正しくてということではなくて、個々の価値観ですとか考え方、将来設計、それも踏まえて検討されるのがよろしいのかなということで、今回は放送させていただきました。
いつも東宝のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。
07:22

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