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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、当のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す温泉への記録ということで、収録させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれども、自宅についてちょっとね、ふと思ったことがあったので、少しお話ししようかなと思っています。
はい、こちらのラディオを聴いただく皆様でも、ご自宅を持たれている方、もしくはね、賃貸に住まれている方、いろいろあると思うんですけど、
最近ですね、本当に私感じるのがですね、本当に自宅の必要性っていうのがあるのかどうかっていうのがね、非常にちょっと考えるなというのがあるわけですね。
うちはですね、2008年、ちょうど不動産を始めた頃に自宅を建てたんですね。
ですから、軽くこれ18年ぐらいになります。
結婚してね、お子さんが生まれてっていう感じで、少し子供が大きくなった頃に、そろそろ自宅を買おうかなとか、そういうことを考えだすんですけど、
よく言われるのがね、小学校に上がる前に自宅は買ってね、ある程度、腰を据えてというわけじゃないですけどね、生活の基盤として、自宅を購入して持った方がいいのかなというふうに当時思ってましたね。
その理由というのはですね、子供が学校に通うとなった時に、小学校年代で途中で引っ越すとなると、ちょっとね、子供がかわいそうだとか、うちの奥さんとかが、ママさんとのつながりじゃないですけどね、そういういろんな地域とのつながりとか、そういうのもあるのかなと思って。
うちはですね、長男が幼稚園生の時に自宅を建てたんですね。
今、かれこれで18年経ってという感じなので、一般的にね、小学生に上がる頃に自宅を建てて、大学卒業する、大体がですね、16年ぐらい。
これが子供たちと一緒にね、自宅で過ごす期間かなと思われますよね。
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その家族の状況というのも大きく変わってきますよね。
子供が社会に出たりなんかして、就職でね、自宅のあるところとは違うエリアでね、お勤めされるとか、そういうことになってくると、
子供一人のところであればね、夫婦二人になってという形で、一個建てに住んでたものが空いてくる部屋があったりしてね。
ひょっとしたらマンションでもいいんじゃないかとか、そういうことも思ったりしますよね。
子供二人の場合にはね、一緒に過ごす期間というのは、18年とか19年とか、2,3歳の差であればということになりますよね。
そう考えていくと、家族全員で過ごす時間というのはやっぱり20年もないのかなと思いますよね。
であればね、その先では便利のいい場所のマンション、分所マンションとかに、一個建てを売却してマンションに移るとか、そういうこともあるのかなと思いますね。
私の親戚のおばさんとかが、昔ね、子建てに家族がいるときは住んでましたけど、夫婦二人になって、ちょっとね、町の中心部に近い、いろんな便がいいね、生活の便がいい分所マンションに移ったりとか、買い替えて移ったりとか、そういうことをされていましたけども、
なんかそういうのがすごい今わかりますよね。なんかそういうことで、子育ての年代のときには、環境のいいところとかそういうところでね、一個建てとかそういうことで住まれる方も多いと思いますけど、
実際、20年経てばね、家庭の環境というのもだいぶ変わってきますので、そういうところもあるのかなと思いますよね。
一戸建ての住宅の場合にはですね、仮に新築したとしてもですね、20年も住んでいると途中の段階でね、10年か15年かというところで大規模修繕なんかもね、やったりとかということで、まとまった資金がちょっと出ていったりとか、そういうこともありますので、
マンションの修繕管理費とかそういうものを積み立てるものと、どうだというところもありますけど、そういう部分をちょっとね、自宅を購入する際には、頭の片隅に入れてもいいのかなと思いますよね。
今回の放送、何が言いたいかというと、やっぱり20年くらい住んでいると、やっぱり家族の状況が変わってきますので、生活スタイルも変わってきますよね。
そういったところでどう変化するかというのもね、少し将来を考えながら自宅を購入するときもですね、考えたほうがいいのかなというふうにもちょっと思ったりしますよね。
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もちろん20年も先のことというのはどうなるかも自身の生活の中でもわかりませんので、そこを考えてというものが全てではないと思いますけど、そういうことも20年経てば考える機会が出てくるということはお伝えしようかなと思って、今回お話しさせていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いただきましてありがとうございます。またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですね。またね、励みともなります。
それではね、今回こちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。