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はい、フォーニッツ小山レディオ 小山です。
いつもですね、東方のレディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットバーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、 カナダ8旅、以上各社の提供でお送りします。
今回のテーマですが、調査費用、あとは計画関係の欠けたコスト、
こちらが特別損失に計上できるというお話をさせていただきたいと思います。
はい、私のこちらのレディオでは、財務諸表においては、損害計算書においては、
営業利益をどのように大きく見せるかという部分について、 工夫しましょうという内容を発信させていただいたりしております。
その中でも、例えば新規で不動産の取得を目指した場合に、
例えば中高の不動産を取得を予定して、それにかけた調査費用とか、
いろいろ足を運んだ交通費とか、そういったものって、
もしそちらの不動産が取得できなかった場合というのは、ロームコストが当然かかっているということになりますよね。
こういう、例えば調査費用ですとか、もしくは不動産貸しさんにいろいろ確認を取ったりとか、
実際に労力をかけた部分について、例えば落札できなかったり、自住できなかったり、
買い受けることができなかったり、そういったもののかかったコストというのは、
特別損失に計上できるということですね。
そういうかかったローム費、もしくは人件費、そういったコストは特別損失に計上することができるということですね。
なぜ特別損失の方に計上するかと言いますと、再三お話してますように、
特別損失というのは、財務諸表の中でも営業利益の下の方にありますよね。
ですから、そこで特別損失の方で計上すれば、営業利益を減らすことがなく、特別損失の方で計上すれば、
全体の税金とかそういうものは変わりませんけれども、見せ方として、銀行さんの格付けとかスコアリング、営業利益の方が大きく影響しますので、
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そういった見せ方をするとよろしいんじゃないかなということで、今回お話をさせていただきました。
必ずしも、不動産も自分が取得しようかなと動いていた部分、そういったものが実際に取得できなかったりとか、そういうことも多々あるかと思いますよね。
そういった部分で調査した費用、交通費、いろんなコスト、人件費ですね。
かかったものは特別損失に計上できますよというお話を今回はさせていただきました。
いつも東方のレイディを聞いただきましてありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
今回の内容がいい内容だなと思われましたら、そちらのほうもグッドボタン押していただけますと大変励みとなります。
ということで以上で、今回は失礼いたします。
ありがとうございました。