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はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
こすわとうとうさんを応援するNPO法人オットファーザー、
カッタムゴルフクラウド一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢ちたび。
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
特別損失についてですね、今回お話ししようかなと思っております。
はい、今回のテーマですね、特別損失ということでね、
お話しさせていただきますけれども、
特別損失ってね、財務諸表の損益計算書で出てきますよね。
特別損失というのは、よく言います私の財務諸表、
損益計算書の見方で言うと、営業利益の下の方に特別損失ということで出てくるわけですね。
ですから、通常の半管費とは違う場所で計上するということになってきますよね。
特別損失に上げるのか、半管費で上げるかによって、
営業利益自体も金額的には変わってくるということになるわけですね。
わかりやすく言いますと、半管費の中にこれまで入れているようなものでも、
特別損失に持ってこれるものがないかどうかというのを精査する必要があるかと思うんですね。
そうすることによって、営業利益を大きく見せることができるということですね。
例えば、例に出してお話しますけど、
昨今、電気代が非常に高くなってきておりますよね。
ですから、例えば前年、前期と比べた場合に、
同じような電気の使い方をしていても、電気料金が高騰していますと、
その上がった部分については特別損失に計上していいわけですよね。
この特別損失というのは、例年に比べて余計にかかった特別な費用ということで、
これは経営者が特別損失と判断した費用ということにもなるわけですね。
特に法的な決まりとかというのはないということになりますので、
そういう価格の高騰とかそういうものについては、
例年よりも上がっているものに関しては、
建材のそういったものにもそうですし、
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そういった部分は特別損失に計上してもよろしいのかなというふうに私は考えます。
これをうまく精査して、上がった分を特別損失に上げるのか、
そのまま半会費に上げるのかによって、銀行さんからの見え方も変わってくるわけです。
銀行さんはいつも言っていますように営業利益を重視しますので、
いかに営業利益を大きく見せられるかということを考える必要がありますよね。
当然、税金の面で考えますと、
これを半会費に上げようが特別損失に上げようが、
税金として金額は変わりませんけれども、
要は中身ですよね。
営業利益をいかに大きく見せるか、ここはポイントとなりますので、
一つご参考にいただければというふうに思います。
ということで、今回は特別損失についてお話しさせていただきました。
いつも東方の礼儀をお聞きいただきましてありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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励みとなります。
ということで、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。