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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この放送のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
株式会社ベストエージェンシー、生命保険代理店アイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、5つの利益というお話をしたいと思います。
はい、今回のお話、利益ってよく言うことを聞くと思うんですけど、
私たちね、不動産賃貸業をやられている皆様でしたら、
法人ですとね、決算書とか、まいきまいきね、まとめて、
ということでね、決算報告とかされると思うんですね。
その中で、財務書表の中で、損益計算書というのがございますよね。
その中には、PLですよね、損益計算書。
こちらの中にはですね、利益という言葉が5つですね、出てくるんですよね。
その5つというのは、売上総利益、営業利益、あと経常利益ですね。
あと、税引き前の当期利益。
その後に、一番最後に、税引き後の当期利益ということになります。
これがね、一般的に財務書表、損益計算書で出てくる利益という言葉の入ったね、になります。
それぞれにですね、あるんですけど、例えば、売上総利益。
これからね、まず、半管費と言われる運営経費ですよね、不動産で言いますと。
そちらと減価消却費を引いたものが、営業利益となりますよね。
営業利益の後に出てくるのがですね、経常利益になりますけど、
これは、営業外収益とか営業外費用を加味したものが、経常利益となりますよね。
ちなみに、営業外費用というのは、不動産賃貸業で言えばね、借り入れの利息、ここが含まれてきますね。
で、経常利益の後に、特別利益とか特別損失ですね。
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これ、一貨性の、例えば不動産で言えば、大規模修繕とかした場合に発生するね。
ので、例えば、大規模修繕も修繕費ということで、一貨性のものということで、特別損失に計上したりします。
で、その後に出てくるのが、税引き前の当期利益というふうになるんですね。
で、その利益に対して、じゃあ税金がいくらっていうのがあって、税引き後の利益ということで、これが5つの利益ということになります。
それで、この利益の見方につきましても、例えば、株式会社であれば株主さんとかが見るポイントと、
例えば、私たち不動産人体業であれば金融機関さんが見るポイントとか、いろいろね、その立場立場でね、重要するポイントっていうのが違うんですよね。
で、前にも私ちょっとこのね、スタンドFMでも何度もちょっとお話してますけど、私たちがね、一番意識する部分というのはやっぱり金融機関さんだと思うんですね。
不動産に優勝していただくという目線から言いますと、で、その金融機関さんの目線で言うと、営業利益、これを一番重視しますよというのを再三お話しています。
営業利益というのは、いわゆる本業での収益を見るということですね。毎期毎期の収益がね、本業での収益が上がっているかどうかということですね。
ですから営業利益が大きいと、銀行からの評価も自然的に上がってくるということになりますよね。
そういった形で利益の中にも5つあります。
で、私たち不動産賃貸業は先ほど言いましたように、営業利益を重視すると金融機関さんからの評価も上がってくるということが言えるかと思うんですけど、
逆にですね、非常に不動産賃貸業というのはわりとシンプルな仕組みになっていますので、
例えばコストのコントロールとか、どこか問題があって財務の改善をしなきゃいけないとか、そういった場合に、
この5つの利益の部分、どこにどういうふうなお金がかかってこういうことになっているというのを把握すれば、財務の改善も問題点とか抽出しやすいんじゃないかなというふうに思いますよね。
いろいろ、小売業とか、飲食業とか、いろいろなそういうものとかで、非常に仕入れとかいろいろ物々、原価とかそういうものがあると非常にちょっと煩雑になってきますけど、
不動産賃貸業というのは非常に仕組みとしてはわかりやすいので、経営改善とか財務の改善とかも非常にポイントを押さえていけばやりやすいのではないかなというふうに私も感じております。
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今回はですね、5つの利益ということでお話の方をさせていただきました。
いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。