#1675 子供にかける言葉
2025-02-07 10:33

#1675 子供にかける言葉

waraさんの放送回
頑張らない
https://stand.fm/episodes/67a41335242486997f7777f7

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感想

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00:07
はい、こんにちは。お山レディオ、お山です。
いつも東方のレディオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマですけれども、「子供にかける言葉」ということで、今回お話ししたいと思います。
昨日の、わらさんのstand.fmの放送の中でですね、
頑張らないというタイトルで放送されてたんですね。
で、そちらの放送で聞きまして、非常にですね、これ私ですね、思うところがあってですね、今回ちょっとそちらについてね、
お話しだと思います。
はい、今回はね、子供にかける言葉ということでお話ししますけれども、
そのわらさんの放送の中では、わらさんがね、お子さん、息子さんにね、
サッカーをやっている時とか、あと今、今回受験する際にかけた言葉というのがね、
あの、頑張る、頑張りなさいっていうのはね、好きじゃなくて、
こう、
張り切って、というね、そういう声をかけたという放送がね、その中で話されてましたね。
で、あの、こちらについて、私がね、すごい思うところがね、
何度もお話してますように、うちのね、長男、次男ってね、小学校、中学校、高校とね、ずっとサッカーをやってまして、
で、長男が5年生の時からね、私は少年団でね、お父さんコーチという形で、10年間ね、サッカーの指導をね、審判とか練習に帯同したりとか、
一緒に練習したりとか、そういうことでやってたんですね。
で、特にね、長男の時は、私もね、お父さんコーチお願いされて審判手伝ったりとか、練習の補助してくださいということで、
依頼があってね、始めたんですが、最初のね、その長男の2年間というのは、
長男のチームがね、あまり強くないチームだったものですから、なかなか勝てないんですね。
で、だんだんね、勝ってほしい、勝ってほしいという気持ちがね、強くなって、
子供たちよりもね、選手たちよりも、熱量がね、上がってしまったんですよね。
で、あの、やっぱりね、長男なんかには、まあ当然ね、他の選手もね、いますんで、
まあわけ隔てなくね、指導したりとか、声かけたりするわけですけど、
03:03
まあ特にね、あの長男とかには、まあ厳しいというかね、
まあそういうなんか、あの声をかけたりとかしてたんですね。
あの、後にね、これ長男に聞きますと、
ほんと親父と一緒にやるのが、小学校の時嫌だったと、あの言ってましたね。
で、やっぱりね、私もね、その長男が少年団を卒団するタイミングあたりではね、
あーちょっとなんか自分が子供たち、選手たちよりも熱量がね、上がりすぎちゃって、テンションが高すぎて、
なんか子供たちはね、まあ試合に勝つことよりも、なんかサッカーを楽しむというかね、
サッカーのプレー自体、サッカーが好きでやってるというね、
試合に勝つことが第一じゃなくて、サッカーが好きでね、やっているのに、
なんか勝つことばかりというかね、あのそういうところにね、意識が向くと、
まあ長男的にもね、あまりこう、いい気分はしなかったということをね、まあ後に聞きましたけどね。
まあそういうのもあってですね、
長男がね卒団して、中学高校とね住んで、そのタイミングでね、次男もね、少年団でやってたんですけど、
方やね、もう次男の時には、まあ本当あんまりこう、いろいろいうこともなくですね、
ちょっと一歩引いてというわけじゃないですけどね、
客観的に、暖かく見るみたいなね、まあそういうスタンスでね、やってたんですね。
で、あの逆にですね、長男から言わせると、俺の時と次男の時、全然違うじゃねえかよみたいな、
そんなね、あの話がありましたけど、いや本当にね、長男には申し訳なかったなと、
あの親がね、ちょっとね、こう熱量が上がりすぎちゃってね、あのちょっとヒートアップしちゃって、
良くなかったなーってね、すごい思うんですよね。
で、そのね、長男が卒団して、次男がね、まあ少年団とかやりだして、
で、次男も中学・高校と進んで、まあね、だんだん上の学年につれてね、
まああの、かける言葉もね、好きなサッカーをね、試合でもね、楽しみなさいと、楽しんでやりなみたいな、
そういう感じでね、言ってたんですよね。
で、あのー、まあもう一つね、声かけるとしたら、
まあ父ちゃんがね、あなたの多分世界で一番のファンだからっていうね、応援してるよっていうことをね、
いつも声かけてたんですね。
まあそれはね、長男が中学・高校に行っても同じようにそういった声言葉をかけてたんですけど、
そうするとですね、これ本当にね、あのー、感じたのがですね、
その少年団、長男が少年団の時に厳しいことを言ってたに比べてですね、
まあそういった声言葉をかけてるとですね、逆に長男とか次男とかからね、
06:02
いや今日の試合どうだった?あのプレーどうだった?とかってね、向こうからこう話しかけてくるんですよね。
で、まあ、ああこのプレーは良かったねっていうね、そういうのね、あのプレーは良かったよとかね、
どういう意図でこうしたの?とかって聞いたりするとね、
そこでこうコミュニケーションが生まれたりして、
まあ、あのー、途中ね、その最初のこう熱量が上がりすぎていった頃をね、
振り返ると、まあ最後の方というかね、非常にちょっと良い感じでね、
まあコミュニケーションが取れるようになったのかなと思いますよね。
まあ、あのー、その時はね、まだ若くてというかね、
ちょっとそういうね、子供よりも熱量が上がりすぎちゃうのはやっぱり良くないなっていうのは非常に感じましたし、
まあ暖かくね、まあ見守るというわけじゃないですけど、やっぱり応援してるよっていうスタンスがね、
まあ子供としても一番なんか嬉しいのかなと思いますよね。
試合の時のあのプレーどうだった?って子供からね、こう聞いてくるわけですからね。
やっぱりそういうのってあるかもしれませんね。
またね、あのお子さんがこう2人とか3人とかいらっしゃるね、方からすると、
まあ1人目の時ってね、特にね初めての子供なので、
いろいろ肩に力が入ってね、力いっぱいこう応援したりとか、なんかやらせる習い事とかね、
やらせるにしてもですね、力が入っちゃうところがあると思うんですけど、
まあ2人目、3人目になるとね、少し肩の力が抜けて自然体というかね、
まあそういうスタンスでできるのかなという部分もね、感じたりしましたけどね。
まあこれもちょっと人それぞれに個人差というかね、そういうのもあるのかもしれませんけどね。
あのその和良さんのね、ティコーという、そういうね、声かけられてるっていうお話がありましたけど、
まあこれ非常にね、いいなと思いましたし、
私自身ね、まあ今回話したようなことで、非常にね、思い当たる節がありましてですね、
あのちょっと一本ね、ラジオ撮らせていただきましたね。
まああの子育てってね、何から何まで親が教えるものでもなくてですね、
やっぱりいろんな場面でね、子供は子供のね、社会というか、
例えば小学校であったり、中学校であったり、高校であったり、その世界の中でね、
まあいろいろ考えてこうね、やったりするのでね、
その中で、特にね、あのうち前もお話したと思うんですけど、
次男がね、高校3年間ね、青森の高校にちょっと行ってまして、
やっぱりその3年間でね、非常にこう人間的に成長してくれたなというのをね、感じますね。
やっぱりその置かれた環境の中でですね、あのその年代でね、
全然こう考えることも変わってくれればね、いろいろ変わってくるもんだなというふうに感じますよね。
まあ逆にね、いろいろ応援して手を出したくなったりとか、
こう熱くなったりね、まあそういう私みたいに熱くなったりとか、
09:02
まあそういうこともね、あるとは思うんですけどね、
暖かくね、子供にね、まあそういったかける言葉としてはかけてあげたほうがね、
まあ子供が、子供の意思でね、何をやりたいとか、何をやるとか、何を頑張るとかね、
まあそういう部分でね、いいんじゃないかなと、今振り返ってみるとですね、感じたりしますよね。
まあ子供は子供でね、いろいろ考えてますしね、
その分かれた環境の中で成長していくということがね、あるのかなと思いますよね。
まあですから、まだね、お子様がね、小さいそのご家庭の中ではね、
あのあんまりね、親がこう力が入りすぎちゃうと、かえって子供が窮屈になったりとか、
まあ私のようなね、話があるかもしれませんのでね、
まあ一人のですね、人間として、まあやっぱり認めてあげるっていうことなんですかね。
はい、ということでですね、今回はですね、子供にかける言葉ということでね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思いましたら、
まあぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
10:33

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