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はい、本日はお礼を。大山です。
いつもですね、東方のレイリオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、こちらのですね番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビーラ、
総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のですねテーマですけれども、今回のテーマはですね、
融資の五原則ということでね、お話ししたいと思います。
はい、不動産の賃貸業と言いますとね、銀行融資って非常に肝となるところですよね。
その中でも、いつもこちらのスタンドFMではですね、
いわゆる賃貸経営ですよと、賃貸業ですよと、事業なんですよと、口を酸っぱく言ってますよね。
間違っても投資目線とかね、マネーゲームとか、そういったところではなくて、経営者意識を持ちましょうと、
そういう内容でお話をさせていただいているんですけれども、
逆にですね、私たちとは逆の目線で考えますと、金融機関の目線でお話ししますとですね、
融資するには融資の五原則というのがあるわけですね。
そこの部分に沿ってね、融資の業務に当たっているということになりますよね、金融機関さんはね。
そちらのですね、融資の五原則、こちらはですね、
まず一つ目がですね、公共性の原則ですね。
二つ目が安全性、収益性、流動性、成長性、この5つがね、挙げられるわけですね。
ですからこちらの五原則に基づいてですね、金融機関さんは、私たちの会社とかね、事業に対して評価をするということになってきます。
ここの部分が欠けているとね、そもそも融資の土俵に乗りませんよということにもね、なってくるわけですね。
こういう部分は、銀行さんの目線というところで考えたときに、やっぱり理解した方がいいですよね。
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簡単にちょっとね、お話ししていこうかと思いますけど、まずね、公共性の原則ということで、こちらですね、銀行さんはね、個人とか企業からね、
預金で融資を行っているわけですね。
金融仲介の機能によってね、資金の円滑な供給を行うために、社会に重要な役割を担っているということになりますよね。
ですから、銀行もちろんね、営利企業ということになりますけれども、利益ばかりを追求するのではなくてですね、
そういった公共的な役割を認識して、融資の業務に取り組むということがあるわけですね。
これが公共性の原則となってますね。
続いてね、安全性の原則ですけれども、これはですね、預金者のですね、保護のために融資した資金はね、確実に回収できるものでなければなりませんということですね。
そのためにもですね、資金の使徒とか、返済原資とか、企業の返済能力とか、安全性とか、そこに十分ちょっと確認しなければいけないと。
これ、いつもね、銀行さんのお話で言うと返済能力、格付けで大事なのは返済能力ですよと言っているね。
こちらにもね、付随する形ですけど、銀行さんとしてやっぱり安全性を見てますよということですね。
これが2点目の安全性の原則ですね。
3番目がですね、収益性の原則ということで、銀行はね、公共性がね、強いと言っても経営を維持するためにはですね、当然利益を先ほど申しましたように追求しなければいけないということで、
そのためにはね、銀行さんの融資の金利を高くするか、残高を増やす必要があるということですね。
金利はね、企業の信用力とか担保とか保証とかなどに応じてね、危険負担を割り出して反映させることで、収益性のためにもですね、必要なものとなるわけですね。
それ以外にもね、預金の取引とか、そのほか手数料ですよね、そういった収入による取引もあるということですね。
経営者としてはね、少しでも低金利で資金調達したいというのもありますけれども、逆に言うと銀行の目線からすると、銀行の収益によるメリットがないと判断されては、融資が実行されない可能性もあるということですね。
ですから銀行からの評価によってはね、銀行が支持する金利をね、そのまま受け入れざるを得ないということにもなってきますね。
4番目がですね、流動性の原則ということで、こちらはですね、融資の期間は、預金の期間に見合った期間に設定すべきという考え方がありですね。
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銀行預金はね、顧客から申し出があればね、すぐに返す必要があるということで、普通預金とかね、期間が1年程度の定期預金が大部分を占めているということですね。
預金とのバランスを考えると、融資期間は長距離も短期のほうが望ましいということになるわけですね。
それは資金を回収するということですね。
そちらのほうが安全性が高いということが言えますよね。
この辺も流動性という部分を意識しているんですね。
最後ね、成長性ということで、融資した資金でね、融資先がですね、企業が成長したり発展したり、ここに役立って、銀行自身の成長とか発展にも役立つものでなければならないということで、
今ね、おのおのちょっと話したんですけど、こういったね、金融官さんの目線があるわけですね。
当然ね、金融官さんに不動産の賃貸業をやる上でね、融資のご相談するとき、ここの部分はやっぱり理解してね、事業の説明とか、自社の経営方針とか、そういうものを話さなきゃいけないわけですね。
まあですから、冒頭でも話しましたようにね、投資目線とかね、マネーゲームみたいなね、そんな感覚だとね、そもそもやっぱり事業という意識の問題になってきますので、いつもお話してますようにですね、やっぱり経営者の意識、こちらがね、非常に重要じゃないかなと私は思うんですね。
ということで、今回はですね、融資のご原則ということでね、お話しさせていただきました。
いつもですね、トモのレディを聞いただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
またですね、今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと、大変ね、嬉しいですよね。またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。