00:09
こんにちは、radio 大山です。
いつも東方のradioを聞いていただきましてありがとうございます。
今回のテーマになりますけれども、今回は金融機関さんの話をしたいと思います。
政府系の金融機関と民間の金融機関は違いますよ、ということですね。
その違いについて、今回お話しさせていただきたいと思います。
その違いについてお話をするわけですけれども、
まず民間の金融機関さんというのは、お金を貸すことで稼ぐということが目的となりますよね。
銀行さんはよく手数料商売だとか、そういったことを言われたりしますけど、
しかもそのお金は人様から預かった預金であるということなんですよね。
なので、回収しなければ、預かったお金が返せないということにもなりかねませんよね。
でもそういったことがありますので、例えば会社が倒産しても、とことん追い込むということになりうるわけですね。
その銀行への預金も必要になるということですよね。
資金の使徒については、政府系ほどはうるさくないというような印象を持っております。
そういったところが、民間の金融機関さんということになりますよね。
かたや政府系の金融機関さんですね、高校さんとか半分政府系になってますし、
小高中級さんとかいろいろそういうのがありますけど、
こちらのほうは政府の方針に基づいてお金を貸して事業を支援するということ自体が目的ということになるわけですね。
極論を言いますと、稼ぐことは考えていないということになり得ますよね。
そのお金は政府から年収されるということにお金の出どころがなってくるわけですね。
ですから万が一貸し出し先が倒産しても追い込んだりとかそういうことはないということですね。
日本政策金融高校などもそうなんですけど、預金の必要もないということですね。
その都度の制度融資という枠に当たる事業があれば、融資の内容を借り手にとって、
有意条件で借りることができるということになりますよね。
こういったところが政府系と民間の違いということになるわけですけども、
政府系については貸し出し、お金の使用用途が政府の方針に合致しているかどうかといった部分も、
民間よりもチェックが厳しいという印象を私は持っております。
03:03
政府のお金を使わせていただくということなので当然そういうことになるわけですね。
こういった感じで政府系の金融機関さんと民間の金融機関さんの違いについてお話をさせていただきました。
もともとの事業目的が違うという部分を認識すると、
今後金融機関さんに融資の相談とかする際にも、
そこのもともとスタート地点、立ち位置を理解することというのは一つ大事かなということで、
今回お話しさせていただきました。
いつもTOMOのレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変ありがたいと思います。
ということで今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。