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はい、フォーニスタのラディオ、大山です。 いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、 総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、 子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カッタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設、金沢チタビ。
以上、各社の提供でお送りします。 今回のテーマになりますけれども、
赤字を出すと銀行さんは融資してくれないんですか?という内容でお話ししたいと思います。
今回のテーマになりますけれども、赤字になると銀行さんってお金貸してくれないんですか?という内容ですよね。
これは法人を持たれている経営者の方、例えば100人いれば、どうですかね、99人とかもしかしたら100人、経営者の方、赤字を嫌がるという部分があるのかもしれませんよね。
実は、なぜ赤字を嫌がるのかということで、経営者の方に聞くと、銀行評価が下がるからとか答えたりするわけですけれども、
実は、つい先日も私、ある金融機関さん、都議員さんの支店長さんとお話している中で、
この辺はミスリードというか、そういう部分があって、赤字だから銀行評価が下がるということではないんですよね。
銀行評価を考えるときには大切なのは、一言で言うと返済能力ということですね。
こちらのお話は、私のレイディオでも何度もお話しさせていただいていますけれども、
今借りているお金、いわゆる借入金を返す力があるかどうか、そこに尽きるということなんですね。
返済能力を見る際のポイントというのが、利益ってよく言葉を聞きますけれども、
実は利益の中でも、売上総利益とか、営業利益とか、形状利益とか、税引き前の当期準利益とか、
当期準利益とか、5つぐらいあるわけですけれども、銀行さんは営業利益を一番重視するわけですね。
本業での稼ぎという意味合いで、そういうことになるかと思うんですね。
格付けの期間は、形状利益とかを重視するんですけど、銀行は営業利益なんですね。
私のレイディオでもよく話していますけれども、銀行さんというのは、皆さんの法人とかを必ず格付けをされているわけです。
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銀行の格付けの中でいうと、いつもお話していますように、営業利益が最も重要ということになるわけですね。
極端な話をしますと、営業利益は黒字であれば、税引き前の利益が赤字でも問題ないということですね。
さらにもっと言うと、営業利益の前に、その前に減価消却費というのが経費の中であるわけですけど、
消却前の営業利益がプラスであれば、営業利益がマイナスでも銀行さんとしては、
営業利益足す減価消却費で見ますので、
営業利益がマイナスの額よりも減価消却の方が大きければプラスになるということにキャッシュローが出ているというふうに銀行さんは見ますので、
そういった見方になるかと思うんですね。
この辺が重要なポイントかなというふうに思いますよね。
営業利益が黒字とかそういうふうになっていれば、特別損失とかそういう部分で赤字になっていても何ら問題ないということになりますので、
そういった見方をされるとよろしいのかなというふうに思いますよね。
ということで、今回は赤字を出すと銀行さんはお金貸してくれないんですかということでお話をさせていただきました。
いつも東宝のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。