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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセトビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワとお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等おごりのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢チタビ。
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、
法人の経営において、赤字を出せばですね、
手元の現金が増えるという話をさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけれども、
繰り越し欠損金についてですね、ちょっとね、お話ししたいと思います。
繰り越し欠損金の仕組みということでね、今回お話しするわけですけど、
ある年にですね、特別損失を計上してですね、
税引き前の利益が赤字になるとですね、
欠損金が発生するんですね。
そうするとですね、翌年以降で、
税引き前の利益が出てもですね、
この繰り越し欠損金が消えるまでは、
法人税が発生しないということになるわけですね。
この時にですね、将来に繰り戻す欠損金のことを、
繰り越し欠損金というわけですね。
わかりやすく言うとですね、
繰り越し欠損金があれば、
それがなくなるまでは税金を払わずに済むというわけですね。
あとですね、赤字が大きい場合にはですね、
欠損金の繰り戻し完付ということが出てきます。
これなんですけれども、
税引き前の利益が赤字になった時には、
前期に払った法人税が戻ってくるということなんですよね。
これ、完付税額イコールですね、
前期の法人税額×当期の赤字額÷前期の所得金額と閉じるということでね、
計算されるわけですね。
前年の法人税が上限となるわけですけども、
赤字を出せばね、
出すほど完付される税金が増えるということで、
既に払った税金を取り戻すとか、
これから払う税金を減らすとか、
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いずれにしても赤字を出せばですね、
現金が増えるということになるわけですね。
こういった部分も繰り越し欠損金の仕組みということで覚えていただくと、
いろいろ法人経営していく中では、
手元に現金を置いておくという部分で非常に有効ではないかなと思いますよね。
ということで、今回ですね、
赤字を出すと手元の資金が増えるということで、
お話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。
ありがとうございました。