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#1903 賃貸業での地方を考えると。
2025-07-15 09:28

#1903 賃貸業での地方を考えると。

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00:07
はい、フォーニッツアーマーレディオ 小山です。
いつもですね、東のレディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す本性の記録ということで収録ね、させていただいております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店株式会社KRC、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一等掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢鉢旅、アパート定期清掃から放置自転車の撤去、
樹木の抜根まで、便利屋八重門さんの提供でお送りします。
今回のテーマは、地方の賃貸業について少しお話ししたいと思います。
先月になるんですけどね、私の田舎の鹿児島県の方に年老いたお袋が一人で生活してますので、
ちょっと様子をね、いろいろ心配なところもあって、様子を見に行ったんですよね、帰省したんですね。
その時に、今私の実家というのは鹿児島市内になるわけですね。
少しね、お袋も連れてくるまでね、ちょっと観光がてら、ちょっとぐるっとね、県内を
いくつかその観光都市というか、そういうところをね、見てもらったんですけど、
実は去年もね、去年の夏もですね、あの鹿児島県の大墨半島の方をね、ぐるっとちょっとね、
南端まで車でドライブしたりとかしまして、今回はね、
札幌半島というね、 そちらの方をちょっとぐるっと回ったんですね。
観光都市でね、茨城市とかね、 倉崎市とか、まあいろいろあるんですけど、
私はですね、高校までが鹿児島の方にいまして、そこからはね、
大学から社会人というところでいうと、鹿児島が離れてしまったので、
まあだいぶ時間もね、経っておりますので、 やっぱり昔のイメージとね、
03:03
今現在、去年とか今年とかね、そうやっていろんなとこ行ってみて感じるところってやっぱり、
やっぱりだいぶなんか印象って変わってきたのかなぁということはね、感じますよね。
鹿児島県の中でいうと、まあ鹿児島市内というのはね、まあそれなりに、
まあ栄えてというか、まあ人もいてということでね、50万都市でしたかね、だと思うんですけど。
今はね、他の軍部の市とかが、非常になんか人口が加速化してて、
本当に人がいるところが、例えばスーパーとか商業施設とかあるところってね、
多分鹿児島県で第2、第3の都市とかね、まあそういうところでも本当にピンポイントなのかなという印象を受けますね。
本当にこうなんか、そこに住んでる方とか生活されている方っていうのは年配の方が多くて、若い方が少ないのかなという印象もありますし、
まあそもそもね、鹿児島県って観光地も結構ありますので、
今ですとインバウンドでね、人って結構観光客の方って外国の方多いと思うんですが、
まあそもそも地元のね、人間がやっぱり地方のね、都市ですと、やっぱり若い方が少ないと、
やっぱり人口の減少もちょっと著しいということでね、これあの不動産の賃貸業で考えるとね、なかなかちょっとしんどいなって思いますよね。
例えば九州でもね、熊本なんか今半導体の工場があったりとかして、あのだいぶね賑わっているようですが、
ことね、本州の最南端のね、鹿児島県なんかだとちょっとなかなかしんどいかなという思いますよね。
でまあこちらのスタンドFMを聞いただいているね、もしも鹿児島県の方に在住の方ですとか、
もしくは鹿児島出身の方、どうぞ気分をね、害さないでいただければと思いますが、
私もね鹿児島県の出身ですので、まあ郷土ということもあるので、非常にねそこの部分は大事にしているんですが、
現実はね、なかなかそういう状況があるのかなというふうに感じたりしますね。
それでですね、たまたまね、私が仲良くさせていただいている親さんが地元の鹿児島に住んでいるね、
親さんがいまして、たまたまちょっと連絡取る機会があったので、ちょっと話したんですね。
で、その方はね鹿児島市内にはお住まいではなくて、その周辺にお住まいで、
物件の方も結構ね、新築のアパートとかをメインでやられたりして、
それこそ鹿児島でいう第2、第3、第4の年ぐらいで新築のアパートを建てたりとかされている方なんですね。
06:03
ここ、そうですね、親さんを始めて、賃貸を始めて4年ぐらいだと思うんですけどね、
かなり物件数は増やしている方なんですが、
そういったことを話した中ではおっしゃってましたね。
私と同じような感覚で持たれていて、新築を建てるために取得した土地とかも、
ちょっと需要が微妙なところについては、今の建築の単価も上がってきているということで、
少し先送りしていたんですが、新築する予定の用地をですね、
つい最近売却をしようかと思っていると、
やっぱり需要が微妙で、安定して収益を上げることが難しいという判断で、
売却も考えていると。
別の場所に新たに土地を取得しようとしているとか、
そういうお話もされていたりしたんですね。
ですから、やっぱり地方ですと、賃貸の需要とか、
建ててすぐ埋まるとか埋まらないとかではなくて、
今後5年10年とずっと先、
満室を自分が維持できるのかという視点って非常に大事ですよね。
あくまでやっぱり事業ですので、
大きな借金をして取得してということを考えると、
やっぱり満室を維持できる場所でなければなかなか厳しいでしょうし、
今回ご紹介しているような、鹿児島県のような地方都市、
特に鹿児島なんて本州の南端になりますので、
本当に端の方の県になりますので、
そういったところの鹿児島市以外の第2、第3、第4とか、
そういう都市ですと、
エリアを相当厳選してやっていかないことには、
なかなかちょっとしんどいかなということをおっしゃっていました。
本当にそのように私も感じましたよね。
ただね、自主産の親さんですと、
そういういろいろ賃貸経営のノウハウとかっていうのも、
あまり一生懸命勉強されてなかったりとかするので、
逆に言うとですね、そういったところについて、
いろんな工夫を凝らして新築のアパートを建てるとか、
もしくは中古でもそうなんですけど、
他の物件との差別化とかをうまく図っていけばね、
やっていける部分もあるのかもしれませんけどね。
ですから、賃貸の需要というのをよくよくリサーチした上で、
親として、賃貸業としてやっていけることを、
いろいろ試行錯誤、工夫しながらやっていくということって大事ですよね。
ということで、今回は地方の賃貸業について、
最近ちょっと私が感じたことをお話しさせていただきました。
いつも東野レディをお聞きいただきましてありがとうございます。
09:03
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思いましたら、
ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、
また励みともなります。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
09:28

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