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フォーニッツ大山レイディオです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、最近私が耳にしました、地方の問題といいますか、お話をさせていただこうかと思っております。
今回のテーマは、地方のお話ということで、不動産賃貸においては、私も地方をメインでやっているんですけれども、
先日、私の親父が他界したということで帰省していたんですけれども、その際に、年老いた母と話している中でのお話をさせていただこうかと思います。
今回のお話ですけれども、私は九州の鹿児島の出身なんですが、私の親父と年老いた母は鹿児島県の離島の出身になります。
鹿児島県の離島の出身は、ロケットの種ヶ島宇宙センターとか鉄砲伝来で有名なところになるんですけれども、それでですね、親父がちょっと他界したということで、
実は種ヶ島にですね、親父の親、私から言うと祖父ですよね。祖父の家があるということで、子立ての住宅があるということで、今ね、種ヶ島の宇宙センターにお勤めの方がお住まいになられているんですけど、子立ての住宅があるよということで、
祖父からは親父が相続してということで、今回親父がちょっと亡くなりましたので、それを誰が引き継ぐのかという話がちょっとあったんですけど、うちのおふくろもですね、また兄弟の方も種ヶ島の離島のそういった不動産なんかっていうのはもう管理もしたくないと、いらないということで、
今回ね、私がちょっと引き継ぐ形になったんですね。その古いね、地区古のコンクリートブロックのね、平屋の多様年数越えの子立てのね、住宅になりますけど、それをね、ちょっと相続することになりそうなんですね。
その中でね、ちょっとうちのおふくろと話してて、今、親父おふくろがね、の出身の種ヶ島の南の町は人口が5000人ぐらいだっていうことなんですね。
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で、やっぱり加速化がどんどん進んでまして、種ヶ島なんかっていうのは、種ヶ島の宇宙センターですよね、ロケットの宇宙センター、それとあと鉄砲伝来ぐらいしか、観光地という観光地も特になくてですね、産業もこれと言ってないんですよね。
農業か漁業、もしくはサトウキビとかのね、昔は加工工場とかね、砂糖を生成してということで、そういうものもありましたけど、ちょっと今やってるのかどうか、私もちょっと確認してないですけど、特にこれと言って産業もなくてというね、町なんですね。
ということで、島にはね、高校とかは2校ありますけど、親父おふくろがいた時は3校とかね、あったみたいですけど、人口の減少に伴って学校もね、倒廃後、合併になったりとか、そういうことになってますね。
当然、種ヶ島にお住まいの方っていうのは、高校卒業しますと、大学とか専門学校とか行く場合には、鹿児島本土の方に行ったりとか、進学したりとかいうことになりますよね。
大体ね、鹿児島の方に行くとか福岡とかね、東京の方に来る方もいるんでしょうけども、なかなかそういって一度外に出た人っていうのは、なかなかそういった産業がない種ヶ島の方に、例えば就職で戻ってきたりとか、なかなかそういうのってないみたいですよね。
町で働くとしたら、農業家、薬場とか、郵便局に勤めたりとか、ロケットの宇宙センターですね。これはJAXAの会社がありまして、それに伴う関連会社さんとかがありますので、そういうところに従事するとかね。
そういうのは雇用というのはあるみたいですけどね。
それにしてもね、親父を袋が育った町というのは人口が5000人ということで、非常に人口も少なくて、特に町の繁華街的な中心部というか、そういうものもなくてというところですね。
いつも私は不動産をやる中では、マクロで見れば人の流入とかいろいろあるかもしれないけど、ミクロで見ると需要の方が供給よりも多ければ、不動産としては賃貸業としては成り立つんじゃないかというお話をさせていただいてますけど、
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これぐらいの町になると、特に離島になると人の出入りって本当に少なくて、出ていく方が多いということも言えますよね。
特に鹿児島県というのは離島が非常に多い県でもありますので、地方の中でも離島になると非常に人が戻ってきたりとか、
よほどの奄美とかそういうところも観光地であればまた別かもしれませんけど、なかなかちょっと難しいんじゃないかなというのも正直なところ、お袋と話している中でちょっと感じましたね。
あとですね、お袋にちょっと話した中で、生まれ育ったこれから親父ももうちょっといないということで、お袋も種ヶ島とかに戻ってのんびり暮らすというのもどうなのという話はしたんですけど、
お袋とか、やっぱり田舎だと地域の親戚とかいろいろ近所付き合いというか、そういうのが非常にみんな知っている顔だということで、そういうのがわずらしいとかってお袋なんか言ってましたけど、
あと一番ですね、問題は医療ですよね。今のコロナの感染拡大とかあって、鹿児島県とかちょっと前まで、一月前ぐらいまで感染が50人とかって言いましたけど、先週私が鹿児島にいた頃というのは240とか50とかそれが増えてきて拡大してきています。
例えばその種ヶ島とかの離島でそういうものが出てくるとですね、それに対応できる病院というのがそもそも少ないですよね。
結局その陽性者は鹿児島の本土の方に運ばれて治療を受けるというようなことを言ってました。
種ヶ島なんかだとね、うちの親父の親戚なんかも大きい病院に通院するには、種ヶ島の南端の方から一番北のところまで病院を車で4,50キロ毎日通院に帰ってたとかいう話も聞きますので、
やっぱり一番大きいのは医療とか学校の問題がそういう離島の地方の場所になると大きいのかなというふうにも感じますよね。
そういう部分でだんだん人が減っていくという部分が、いわゆる限界集落とかいろいろそういうことを聞いたりしますけど、そういう部分もあるのかなというのは思いますよね。
そういった形で、私の両親が離島の出身ということで、相続をきっかけにおふくろと話した内容を今回はお話しさせていただきました。
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いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。