1. お金を増やす残す不動産 Radio
  2. #2667 賃貸業、売上至上主義 ..
#2667  賃貸業、売上至上主義 偏重の要注意点
2026-10-15 07:56

#2667 賃貸業、売上至上主義 偏重の要注意点

​【タイムスタンプ】
#2667 賃貸業、売上至上主義 偏重の要注意点

​ 黒字倒産のリスク
売上(規模)のみを追い求めると、利益や手残り(キャッシュ)の確保が後回しになり、資金繰りの悪化から黒字倒産に陥る危険性があります。
​ 過剰な負債と資金ショートのリスク
拡大のために無理な借入れを重ねると返済比率が悪化します。空室の発生やハイリスク物件の影響をダイレクトに受け、資金ショートを招くリスクが高まります。
​ 外部環境の変化(金利上昇等)への脆弱性
金利上昇などの環境変化に対し、財務体質が脆弱だと手残りキャッシュが直撃を受け、経営の継続が困難になる懸念があります。
​ キャッシュフロー経営と資金保全の重要性
売上よりも「利益」、利益よりも「キャッシュフロー」を最重視。社外流出を抑え、しっかりと手元に資金を残して回し続ける経営スタンスの重要性を強調しています。


お陰様で、standfmフォロワー2090名, 放送2,600回以上, 9,0000以上のいいね、ありがとうございます。
いつも貴重なお時間お付き合い頂き、誠にありがとう御座います。

 また、YouTube Podcastのチャンネル登録お願いできましたら大変嬉しいです。
https://youtube.com/channel/UCOOjErv7Wy8pamJaHHeg1-g?si=rR7bTwcfwM5EzSmc

【配信主旨】
こちらのRadioでは、
これから賃貸業を始められる皆様、
独立を目指す皆様、
将来、事業承継する2人の息子
上記に向けた音声の記録です。

【この配信を聴くメリット】
こちらを聴けば
「物件を買う」だけではなく、
お金を増やし、残すための賃貸経営、
法人経営を学べます。
銀行・数字・地に足をつけた不動産賃貸業のリアルを毎回10分ほどで放送しています。

【自己紹介】
法人2社経営
賃貸業18年, 専業, 99室
CF経営 × 銀行融資 × 財務
債務償還6年, 残債2億
平均利回り21%, CF率10.4%
元ゼネコン建築職20年

JLT神奈川大家塾長
【Japan Landlord TEAM (JLT) HP】
https://fukui008.com/

【フォーニッツ X(twitter) 】
https://twitter.com/_fornits_?t=aoww_v9TnqaVk4lMVY8rSg&s=09

【youtube】Podcast
https://www.youtube.com/channel/UCOOjErv7Wy8pamJaHHeg1-g

【youtube music】
https://music.youtube.com/playlist?list=PLcJ9lqGcT5l0&si=AE1_UeQf5SEYjdjF

#不動産賃貸 #経営 #不動産投資 #fire #ビジネス #融資 #銀行 #スコアリング #格付 #相続 #事業承継 #リタイア #セミリタイア #JLT大家 #JLT008 #standfm #youtube
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
今回の放送は、賃貸業において、売上至上主義偏重の要注意点をお話ししたいと思います。
こんにちは、お金を増やす残りの不動産 Radioです。
いつも、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
今回の放送が良かったと思われましたら、ぜひ、YouTubeのポッドキャストのチャンネル登録をお願いいたします。
また、これまでチャンネル登録いただきました皆様、本当にありがとうございます。
今回のテーマは、賃貸業における売上至上主義、これに偏重することへの要注意点ということでお話したいと思います。
この内容については、私の日々の放送の中でわりと触れている内容にもなってくるのですが、
特に、不動産の賃貸業で考えると、売上ばかり追って拡大路線を測っていくと、
規模は大きくなっているのですが、経営が脆弱なメタボな財務体質で、足元から崩壊してしまうリスクもあるように私は思うのです。
その売上至上主義、この偏重の考え方から具体的に、どういうところに注意点があるのかということで、今回お話したいと思います。
まずは、売上を追いかけるとよくありがちなのは、利益や手残りを無視して、お金が回らない黒字倒産のリスクがあると言えると思います。
売上高を増やすために拡大路線を取ると、その多くが大きな負債を負うということになります。
それぞれ一つ一つの物件は額が大きいので、金融関係者から大きな融資を受けて、その借り入れの負担が大きくなるということです。
売上を追うというところで、無茶な買い方をし始めたりすると、さらにこの部分は顕著になってきます。
03:00
ハイリスクの物件などまで無理して買っていったりすると、なかなか運営が可動率が上がらず、空出が大きくなってくると、想定していた売上が上がらないということになって、剥離になってくるわけです。
レバレッジを利かせて購入していくことになりますので、返済比率が悪化するということで、お金が回らない資金が消耗するということになります。
先ほどのハイリスクのある物件も、例えば空出を埋めるために余計なコスト、過剰なコスト、例えばAD、フリーレントなどの経費が加算でいったりすることもあります。
もともと、取得時点から想定していた大規模修繕などがあればまだ良いですが、
ところが賃貸業は設備が壊れたり、急な突発的な大きな資金が必要な場面であります。
そういうものの資金を回収するだけの収益性、余剰の力があるかどうか、ここの部分も非常に大きいです。
昨今は金利が上昇してきているとか、不動産の指標の中でも変化に対応するという意味で、財務が脆弱だと変化についていけないというところがあります。
金利のリスクが直撃したりすると、例えば金利が1%上昇するだけで、増えた利息の支払いが手残りに、ダイレクトに響いてくるわけです。
そういうところがあります。
それと、目も当てられない状態になってしまうのが、売上市場主義みたいな感じで売上規模を追って積極的に買っていった場合に、
もしかしたら高値掴みした物件とか、そういうものがある場合には市場の変化に伴って不動産の評価自体が下がってしまったりとか、
そうした場合に、銀行から見たときに財務超過状態、負債だけ大きくなったりとか、そういうことがあって、中にはあるかもしれません。
そういうことを意識したいところです。
売上規模が大きくなればなるほど、当然税金とかそういうものの影響度が大きくなります。
一番最初に話した、冒頭に話した、例えば税金が払えなかったりすると、資金が回らなければ税金払えないと、そういうことがあって、
06:06
結局は黒字倒産とそういう状況になってしまうことがあり得るわけですね。
だから売上の大きさが全てではないといつも言っていますけど、こういう部分ですよね。
私が推奨しているのはキャッシュロー経営ということで、いかに社外流通を抑えて経営をコントロールすることが、
冷裁法人においては一番重要だと思うんですよ。
要は資金が回る、お金がね。
法人の事業は継続できませんので、やっぱり一番大事なのは売上よりも利益、利益よりもキャッシュローと、やっぱりお金が回るということを意識すべきですよね。
そういったところで、やっぱり財務とかにも強くなる必要がありますし、経営について学ぶということも非常に大事な要素だと思うんですよね。
ということで、今回は売上市場主義返帳の要注意点ということでお話しさせていただきました。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。また励みともなります。
また最後まで貴重なお時間お付き合いいただきまして誠にありがとうございます。
それとYouTubeチャンネル登録ぜひお願いできましたら幸いです。
それとこれまで登録いただきました皆様本当にありがとうございます。
それでは今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。
07:56

コメント

スクロール