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#280  共同住宅の部屋選びと結露やカビ
2021-08-10 08:57

#280 共同住宅の部屋選びと結露やカビ

今回は、結露とカビの要因、というテーマでお話させて頂きます。

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00:07
はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この放送の提供は、ハイクラススパリリゾートのサンセットビラ、
損害保険のことなら、アトラス株式会社、株式会社ベストエージェンシー、
生命保険のことなら、アイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人、フットファーザー、
以上、各社の提供で放送させていただきます。
はい、今回はですね、集合住宅によく見られます結露とカビ、
こちらについてお話をさせていただこうかと思っております。
はい、今回のテーマになりますけれども、
私は以前からお話してますように、建築屋なんですけれども、
カビとかね、結露とか、よくクレームで多い、
こちらについてお話をさせていただこうかなと思っております。
特にね、集合住宅なんかでいうと、RCのマンションとかね、
そういう部分ではね、北側の居室、主寝室とかね、
洋室とか、そういうところによくね、結露が発生して、
カビが出てしまってということがありますよね。
最近はね、近年は特にマンションなんかですと、
機密性が非常に高くてね、そういう結露が出てしまうようなこともあるんですけど、
よくね、結露が起こるメカニズムとかは、
それ専門の方にここではお話を譲らせていただきますけれども、
専門書とかに書いてある通りだと思いますので、
現実的なお話をしますと、
例えば3階建てとか4階建てのRCのマンションとかありましたら、
熱のね、電動とかそういうので、
温熱環境の違いでね、だいぶ変わってくるんですよね。
特に建物のですね、外周というか、
例えば1階のフロアの居室ですね、
それとあと最上階の居室、あと両妻ですね。
そこの部分に関しては外気の影響を受けやすいということで、
03:05
屋上ですと直射日光とかね、そういうので日光にさらされて、
蓄熱したりとかということで熱くなったりとか。
逆に1階とかはね、その影響は起きませんけど、
床からね、地面の熱によって冷やされて涼しいとかいうことがありますけど、
特に1階については、日射を受けやすい最上階と比較すると、
地面に熱を奪われ続けて1階はひたすら冷え込むということで、
特に角部屋の影響は顕著で、
よくその結露とか花瓶の発生するということになりますよね。
実際に私もマンションの巡行した後ですね、
1年点検とか2年点検とかね、
永前工事とかそういうことが多かったんですけど、
やっぱりね、1階ってどうしても上階に比べるとね、
そういう傾向が非常に強いですよね。
こういうマンションというので、
そういうクレームというかね、
発生しやすいのはやっぱり地区、どうですかね。
15年、20年だな。
20年以上のやつはそういう傾向がね、ちょっと多いように思いますね。
例えばですね、2000年を超えたあたりから建築されたマンションというのは、
マシックハウスとかね、
そういうので24時間換気がね、必ず設置されてるんですね。
そういうシステムがね。
それだけでもね、だいぶ違うとは思いますけども、
それでもね、やっぱりそういうものっていうのは発生するんですよね。
あと、基本的にはその発生するメカニズムからすると、
やっぱり換気をね、行っていかないと、
それだけでもちょっとね、なかなか防止っていうのは難しいのかなという気がしますよね。
今ではね、いろんな新しい技術とか性能の高いものですよね。
特に昔から言われますのが窓開口ですよね。
サッシの開口。
ガラスからのね、熱環境。
それに非常に影響が大きいということで、
ガラスに関しても服装ガラスですとか、浪衣ガラスと言われまして、
空気層があるガラスとか、そういうのでね、
断熱性能を高くしたりとか、そういうことになっております。
特にね、そういうものが最近はね、よく使われてると思います。
そういったことでね、建材のね、技術の進歩とかね、そういうのがありますけれども、
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そういった形でね、古いものについては特にそういうものがね、
北側のマンションとか居室に関してはそういう部分がね、出てくるかと思います。
じゃあそういう居室にならないためにマンションとかどこを選べばいいかということで言うと、
やっぱりさっき言いましたように、熱環境が外の外気の影響を受けづらいということで、
1階とか最上階、あと妻側の部屋は外して、
中の部屋を選べると、そういう外気、外のね、そういう影響を受けないということにもなりますよね。
ちなみにですね、その中の外気に面してない、外回りじゃない重庫と、
1階のね、門部屋と言うので、
温熱環境の違いでどれだけ違うかということをね、数値で表したデータがありますので、
ちょっとそこだけね、ご紹介しますと、
1階の門部屋の重庫とですね、中の重庫では、
熱損失のね、違いというのが3倍以上変わってくるということですね。
それだけ違うとね、やっぱりそういった部分に現れてきたりとか、
そういうことになり得ますよね。
ということが言えますよね。
あと1階については、日差しが入ってこないということで、どうしてもね、
そういうカビが発生したり、そういうことも考えられるかと思います。
これをね、改善するにはね、基本的には断熱性を維持して、
換気もしっかりやっていくということと、
室内の環境はね、外気とあまり差がないような形になりますけれど、
湿度を低くということにもなりますよね。
そういったことでね、少し改革はできる部分もあります。
あまりにもひどければね、フルリフォームしてそういった部分を改善していくということにもなりますよね。
今回はね、そういった形で結露、カビの発生要因ということでお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもたくさん頂戴しましてありがとうございます。
今回はこちらで失礼します。
ありがとうございました。
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