#677   カビ対策
2022-08-11 07:17

#677 カビ対策

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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、今回ですね、賃貸経営の肝ということで、カビの対策、こちらについてですね、お話ししたいと思います。
はい、今年ね、2022年というのはですね、非常にね、
梅雨明けも早くて、梅雨明けはしたんですけども、夏に特に注意したいというのは、湿気だと思うんですよね。
湿気といえばカビが必ず絡んできたりとかということで、賃貸経営をやっていく上では、居住空間を提供するという中では、
結構ね、カビ対策って、この辺はね、ちょっとね、非常にね、気を使う部分でもあるかなと思いますので、今回ね、ちょっとお話したいと思います。
はい、まずはですね、カビの原因なんですけども、カビの原因はね、ざっくりちょっと挙げますと、
温度がね、特に20℃から30℃。 あとまあ、空気ですよね、酸素。
で、3番目が湿度ですね、70%以上。
あと、4番目がですね、栄養分。まあ、人の赤とかですね、食べかすとか、木、カミ、チリ、ホコリ等。
これがね、4つの条件が揃うと、カビが発生しやすいというふうにね、言われているということなんですね。
で、特にですね、次はですね、アパートマーションはですね、カビが発生しやすいということで、
まあちょっとね、お話したいんですけど、例えばですね、外気に面する箇所の壁と天井の境目ですね、入隅の部分。
あとは、タンスとか本棚とかの裏側の壁とかですね、カーペット、クローゼット、下駄箱ですね。
あと、サッシのレールとか窓枠ですよね。
あとはベッドの下側とか、台所の収納とかですね、浴室、洗面所、脱衣所ですよね。
まあこれ、水回りに近い部分もね、カビが発生しやすい場所でもありますよね。
で、あの、まあアパートマーションってね、小建て住宅よりもね、カビが発生しやすいというふうにも言われているんですけども、
一つの要因としては、小建て住宅よりも高い機密性があって、機密性が高いと湿気が溜まりやすいというのが原因かということで言われていますね。
それでですね、特に1階部分というのがね、カビの発生につきましては要注意ですね。
特にアパートマンションの1階部分はですね、カビが発生しやすい場所になっているということです。
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で、その主な理由としては、地下から湿気がね、上がってきやすいということですね。
あと、加えて、女性に多いケースとしてはですね、防犯上の理由から窓をね、閉め切ったままにしていたり、洗濯物がね、見えてしまうために部屋干しになったりとかして、
これによってね、部屋の中に湿気が溜まってしまうというね、生活習慣的な部分もね、あるようですね。
で、カビについてはですね、シックハウス症候群もね、引き起こすということでお話をしたいと思いますけれども、
めまいとかですね、頭痛とか、腹痛とかですね、吐き気とか、肌の痒みとかですね、くしゃみとか、そういった症状をね、起こすのがシックハウス症候群ということですね。
カビとか湿気はですね、この原因にもなるということで、入居者が発症してしまった場合にはですね、こういったね、シックハウスに発症してしまった場合には、
即退去に直結したりとかですね、あとトラブルになる可能性もね、あるということなんですね。
入居者の方に周知したいカビ対策としては、まずね、カビが発生しやすいライフスタイルというのがどういうところからというと、窓とかね、換気口を開けないとか、換気扇を回さないとか、
カーテンをね、閉め切っているとか、掃除をあまりしないとか、布団が敷きっぱなしだとか、収納の扉をね、閉めっぱなしにするとか、
煮たきするね、料理の時に煮物とかね、炊き物をしたりとか、覆いとか、あと部屋干しをしているとか、こういうものがね、あるわけですよね。
カビの発生を防ぐライフスタイルとしては、毎日できる限り、複数の窓を開けて、部屋内を換気するということですね。
あと窓や壁に結露したら、それはしっかり拭くということですね。
あと、除湿剤とか、除湿機、エアコンの除湿機能等を利用して、湿気を取るということですね。
また、部屋干しとか、洗濯物をする場合には、除湿機等を下に設置するなどの必要性があるかと思います。
あと、お湯を沸かしたりする場合には、換気扇を回したりとか、濡れたままの靴を下駄箱に入れないとか、そういったことですよね。
あとですね、抑えておきたいのが浴室のカビ対策ということで、入浴した後はですね、冷たいシャワーで浴室を冷やすことが大事かというふうに言われています。
あと、浴室のドアを開けっぱなしにせずに、閉めたまま換気扇を24時間回しっぱなしにするということですね。
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あと、シャンプーのボトル等は空拭きとかをするということですね。
こういったことが、特に水周りの水が常についているような場所については、こういうことを意識する必要がありますよね。
あと、発生したカビの対策につきましては、室内の軽いカビにつきましては、住宅用の中性洗剤で落とすことができるということですね。
あと、頑固な水周りのカビについては、カビ取り剤か漂白剤等を使う方がよろしいというふうに言われていますね。
ということで、カビにもちょっといろいろあって、特に最近ではシックハウスという、先ほど紹介しましたシックハウス症候群ということもありますので、
こういう部分観点からもカビの対策のポイントということで、知っておくべき必要があるんじゃないかなということで、今回はご紹介させていただきました。
いつも東日本オンエアのレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。
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