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はい、フォーニッツ大山レイリオ、大山です。
いつもですね、東方のレイリオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
iクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、株式会社ベストエージェンシー、
生命保険代理店アイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人、オットファーザー、フォーニッツLLC、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、法人経営でこだわるべき部分ということでお話ししたいと思います。
今回の内容になりますけれども、私が考えますね、
法人経営していく中で大事かなと思う部分を今回はお話ししたいと思います。
つい先日、陸軍トラック野郎さんからある書籍をご紹介いただきまして、
その書籍をちょっと読んでいる中で感じた部分と、これまで私が考えていた部分についてお話します。
陸軍トラック野郎さんからご紹介いただいた書籍につきましては、
私のツイッターで少し前に投稿してありますので、
ご興味のある方はそちらを見ていただければと思うんですけど、
その書籍の内容としては簡単に言いますと、
売上よりも利益と利益率とか、公率とか資金公率とかそういったことにつきまして、
お話をメインにしている書籍なんですけど、
私もこれまで不動産賃貸業を行っていく中で、
こだわる部分というのはやっぱり利益かなということでお話はしてきたんですけども、
実際に言うと利益よりも私はキャッシュフローという部分をすごく強く意識しています。
例えばですね、売上を上げたとしても利益というのはそれだけかかった経費が大きければ、
利益が必ずしも増えるとは限りませんよね。
また利益を上げたとしても、
例えばその税金とか他にいろいろ出ていくお金が多ければ、
実際のキャッシュフロー手元に残るお金というのはキャッシュフロー自体が少ないかもしれません。
だから利益が大きければキャッシュフローが大きいかというと、
それはイコールではないということをね、私ツイッターでもちょっと投稿したんですけど、
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やっぱり経営者として考えるべきところというのはやっぱり一番重要するべきところは、
私はキャッシュフローだと思っています。
キャッシュフローって言葉の通り、よくキャッシュイズキングって言われますけど、
お金の流れですよね、キャッシュフローはね。
やっぱりお金が動いていかないと、
例えばその手元資金がなければ黒字倒産ということにもなりますよね。
利益を上げているんだけども、
例えば税金と納税できないとか、手元資金が不足して枯渇して、
そういった黒字倒産という状況になってしまうということも十分にあり得るわけですよね。
だからそういった部分で私はキャッシュフロー、これが一番重要かなというふうにも思います。
このキャッシュフロー経営という部分につきましては、
アメリカから入ってきた経営の考え方だとも言われてますけど、
ぜひ不動産賃貸業を行われる皆様もそういった目線で見られると、
まずは売上と利益は当然違う。利益とキャッシュフローも違うということで、
売上ばかりを大きくしようと思っても利益は上がらない。
利益を上げようと思っても手元に残るキャッシュフローがまたイコールではないよということを理解した上、
経営されるといいんじゃないかなということで今回はお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございます。