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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のですね、提供は、ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、
損害保険のことなら株式会社ベストエージェンシー、
アトラス株式会社、 生命保険のことなら
アイコンタクト福井、子育てお父さんも応援するNPO法人オットファーザー、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、金融機関さんの融資5原則をご存知でしょうか、ということでお話したいと思います。
こちらの内容につきましては、金融機関さんが融資を行うかどうかという判断する上で、
考慮すべき基本的な原則として挙がっています。
ちょっとこちらについてお話しさせていただこうかと思っています。
はい、まずその融資の5原則、こちらについてですけれども、
まず1点目が公共性、2番目が安全性、3番目が収益性、4番目が流動性、5番目が成長性というふうに言われております。
この5原則をもとに、銀行の方はこの原則を念頭において融資業務に当たっているというふうになります。
具体的にどういった内容かということで、ちょっとお話をさせていただきたいと思います。
まず1番目の公共性の原則につきましては、銀行融資は預金者からの預金で融資を行っているから、公共性を考えなければならないということですね。
健全な社会の発展に役立つもので、世間から非難を浴びるような融資をしてはいけませんという原則です。これが1点目になります。
2番目の安全性につきましては、融資した資金は確実に回収できるものでなければなりませんということですね。
銀行は融資先として返済能力と返済意思のあるものを選ぶということですよね。
担保とか保証といった保全をしっかりすることで、万が一のときの融資した資金の回収に問題はないようにするという考え方に基づいて融資しているということですね。
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また、特定の企業とか業種に融資先が偏らないようにすることも、貸した資金の安全性を高めるということになるということですね。
ここが一番大事な部分でして、スムーズに融資を受けるためには、そういった部分を意識する必要があるということですよね。
第3番目が収益性の原則ということで、公共性が強い銀行とは言っても、銀行も利益を追求しなければいけないということですね。
そのためには、貸し出し利率を高くするか、貸し出し量を増やす必要があるということですね。利益を増やすためにはですね。
金利は、企業の信用力とか担保、保証などに応じて、適正な負担を割り出して、貸し出し金利に反映させることが、収益性のためにも必要となってくるということですね。
自社の銀行からの格付けによっては金利が低かったり高かったり、そういう部分が反映されてくるということですよね。
そこの理解が必要かなと思います。
あと流動性ですね。融資の期間は、預金の期間に見合った期間に設定すべきであるというものです。
銀行預金はですね、お客様から申し出があればすぐに返す必要がある普通預金や、1年や2年ぐらいの定期預金が大部分を占めるということですね。
預金のバランスを考えると、融資期間は長期よりも短期の方がいいということになりますよね。
長期での融資は難職を示す場合が多くて、短期で申し込むのを一つの手とも言えますよね。流動性ということですね。
あと成長性の原則ということで、融資した資金が融資先の成長とか発展に役立って、銀行自身の成長とか発展にも役立つものでなければならないということで、
融資を受けることで、自社の発展とか成長できる部分を見ているということですよね。
そういったことで、5原則の簡単な内容をお話ししたんですけれども、銀行がこういった目線で融資業務に当たるということは、
そこの部分を勘案して、私たち不動産賃貸業も事業として銀行さんの方に融資を打診してということになりますので、
ここの部分を意識するというのは非常に重要な部分じゃないかなというふうにも思います。
見方を返すと、銀行の考え方を学んでみるということで、今回はお話しさせていただきました。
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いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。