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はい、こんにちはヤマレーディオ。大山です。
いつもですね、東方のレーディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ちたび、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
金融機関さんとの交渉を優位に進める方法ということでね、
お話しさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマは金融機関さんとの交渉ということで、
お話をさせていただきたいと思うんですけれども、
こちらのスタンドFMをお聞きの皆様というのはですね、
大体賃貸業をされているか、
これからね、やろうかなと思われる方が多いかと思うんですけれども、
賃貸業を進めていく中ではね、銀行融資というのってね、
非常にちょっと大きいウェイトを占めているのではないかなと思いますよね。
その中で金融機関さんと交渉する際、
どう考えていけばいいかということでね、
今回ちょっとお話ししようかと思うんですけれども、
まずですね、やっぱり金融機関さんからプロパーの融資ですね、
個人の属性に頼ったエアパートローンとかそういうものではなくて、
事業制の融資ですね、プロパーで融資をしていただこうと考えた場合というのは、
やっぱりね、銀行さんによる格付けというのが非常に重要になってきますよね。
で、銀行さんは融資先の顧客を格付けするわけですね。
で、そのすべてはですね、決算書、プラスアルファの防害資産を含めて経営指標を算数して、
その経営指標を点数化してね、
おおむね10ランクに格付け、ランキングするわけですね。
というのが銀行の格付けと一般的に言われるものですよね。
で、10段階で債務借分というのを行うわけですね。
で、一番上から言えば正常先、二番目が要注意先、
その要注意先の一番下のところには要管理先というのがあって、
三番目懸念先、四番目実質破綻先、五番目破綻先ということで、
これを格付けでね、もっと細かく区分して10段階にランク分けしているわけですね。
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銀行さんというのはお金を貸してね、その利息を稼ぐというのが収益源ということになるわけですね。
当然、貸したお金が帰ってこないと銀行さんも困るということで、
そのためにはね、決算書とか財務書表プラス傍買も含めて、
貸したお金が帰ってくるというのが大前提ということになりますよね。
そういう意味でも格付けというのが非常に重要になってくるわけですね。
正常先というのが格付けの1から3ですね。
要注意先が格付けの4から7。
その下が破綻型年先、格付けの8ですね。
格付けの9がもう実質破綻先、格付けの10になるともう破綻先ということで、
10段階に分かれてくるわけですけど、
銀行融資を獲得したいと思えば、
やっぱり格付けの3から7には入っておきたいというところですよね。
大体この辺が中小企業であれば意識すべきところかなと思いますよね。
やっぱり格付けが下がると融資で良い条件を引き出すことが難しくなるということで、
やっぱりどういったところに重きを置くかということを意識する必要がありますよね。
特にその中でも、いつも私言ってますけども、
返済能力の拝点が指標の中で非常に高いんですね。
全体が129点のうちの拝点が55点と一番高いわけですね。
実に全体の点数の43%ぐらいを占めるということですね。
それだけ銀行さんは返済能力を気にしているということなんですよね。
逆に多くの経営者の方が重視する収益性とかそういう部分ですね。
いわゆる3期連続の黒字とかってよく聞いたりもしますけど、
そこの部分については定量評価129点分の15点しかないわけですね。
だいたい1割強ということで、結局銀行から融資を受けるためには
良い条件で借りれるかどうかというのは格付けが非常に重要で、
その中でもやっぱり返済能力という部分ですよね。
いつも私こちらのレイドでお話してますように、
債務償還年数とかキャッシュ漏額とか、
拝点の高い指標がありますので、そこを意識するのがいいんじゃないかなと思いますよね。
そうすると格付けが上がってくると銀行さんとの交渉も効いてくるわけですね。
その辺は賃貸経営を行っていく上でもですね、
借入ればかりを追うのではなくてバランスよくですね、
あとBSの部分とかも意識しながらやっていくのがよろしいのかなと思いますよね。
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ということで今回はですね、銀行融資を優位に進める方法ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイドをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。