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フォーニッツ大山レディオ、大山です。いつも東方のレディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、不動産の世界のデジタル化ということでお話ししたいと思います。
デジタル化は政府が進める重要な政策の一つとなっています。
デジタル庁が発足しまして、政府全体のデジタル化とか、加えて地方公共団体の活動のデジタル化を進めているということです。
日本は先進国と言われているのですが、デジタルの面ではかなり遅れていると言われています。
去年のコロナ禍の中で、定額給付金が配布されたのですが、国民に一律10万円ずつ配布されました。
この配布につきましては、マイナンバーカードの普及の低さが課題となったということです。
政府としては、マイナンバーに関する制度改正を今進めていっているという感じです。
一番身近な例で言いますと、健康保険証とマイナンバーカードの紐付けをしたりとか、そういうことでよく取り上げられています。
不動産の世界ではどうかと言いますと、国庫署では不動産賃貸取引におけるオンラインにおける重要事項の説明とか、書面の電子化について実験を進めているというような感じです。
実際に賃貸の仲介の現場では、内見とか契約、重要事項の説明などはオンライン化が徐々に進んでいるという感じです。
重要事項の説明をオンラインで完結可能とすることを内容と目標としているということです。
今は緊急事態が明けまして、だいぶ人の動きが出てきていますが、少し前までは人が実際に物件を見に行って内見してという部分がなかなかしづらいような状況でした。
仲介会社さんもそういったことでオンラインで不動産賃貸の仲介とか内見をしてもらうというような動画を充実させたりとか、そういうことをやられているということを私も管理会社さんのほうからよくお話を聞いておりました。
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非常にコロナ禍の中で1,2年でだいぶ世の中も大きく変わってきています。
不動産の世界ってよく言われますけど、アナログな世界ではあるんですけど、不動産賃貸業の世界の中でも大きくここ1,2年で変わってきたなということを実感します。
実際に私のレイリーを聞いていただいている皆様の保有してます不動産とか仲介会社さんとか、こういったデジタル化が進んできたりとかということもあるんじゃないでしょうかね。
私も管理会社さんの担当者さんからそういうお話もちらほら聞くようになってきています。
どんな感じで進められているかということもちょっと興味ありまして、
皆様のお付き合いのある不動産会社さんとかがどういう感じで進められているかというのもコメント等でいただければ嬉しいかなと思います。
今回は不動産の世界におけるデジタル化ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。
ありがとうございました。