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こんにちは、お山レイディオです。いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
今回は、不動産仲介業者さんに聞いたコロナ禍の影響ということで、お話をさせていただきたいと思います。
それでは今回のテーマですけれども、2020年、去年の春からコロナの影響で社会も世の中も大きく変化がありますけれども、
2020年の春以降に仲介会社さんの聞き取り・ヒアリングをしたデータがありまして、それの件について、今回はお話しさせていただきたいと思います。
まずは、法人のお客さんの動きが2020年の春以降減少して、仲介会社さんの売上が減っているという声が大きくあるみたいですね。
法人については減ったという回答が過半数を超えているということですね。ということで、コロナの影響を大きく受けているのではないかと思いますよね。
その理由としては大手企業の新卒の採用を減らしたり、転勤とかの見送りが影響しているのではないかと言われております。
例えば2020年の春の移動を見送っていた企業が去年の9月に実施したため、一時的には法人の動きが少し活発化したように見えたんですけど、やはり例年ほどまでの回復は見られなかったということですね。
これが法人のお客さんでの影響ですよね。
それに次いで大きいのが学生さんの反響が大きく減少していると言われています。
特に学生さんにつきましては、地方から上京していた学生さんたちが、学校の方のオンライン授業が増加して実家に帰宅してしまうケースが多いと言われていますよね。
私も学生を持つ親の立場から言えば、家賃とか仕送りを考えると、月に数度の通学であれば実家の方に戻って、行くときに新幹線を考慮してという方がコスト的には軽減できるという見方が多いようですよね。
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そういうことで学生の反響が非常に減っていると言われていますね。
あと、収益不動産についてなんですけど、例えば住宅街に立地する物件とかであれば、テレワークスペースとして利用できますという居住だけじゃなく、
そういう用途の変更で新たなお客さんを獲得するということもされているという記事も見かけたりします。
新たな賃料の収入を生み出す策を講じるということですね。
そういうことをされている方もいらっしゃるんですね。
テレワークの影響でお客さんの入居者さんの家探しのエリアの拡大が見られるということですね。
あと傾向としては、居室の広さを求めて郊外に広げて探す方が増えているというふうにも言われております。
今回の不動産仲介会社さんのアンケートの結果ということで、コロナの影響ということでお話しさせていただきました。
皆さんお持ちになる不動産、コロナの影響とかいかがでしょうかね。
いろいろなかなか動きが鈍いところもあったりというのはありますけれども、
いろいろ考えていくべき対策を打つべき点もあるかと思いますので、
これも参考にされて次の手を考えてはいかがかなということでお話しさせていただきました。
いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
今回はこちらのほうで失礼します。ありがとうございました。