00:08
はい、フォーニッツ大山ラジオ、大山です。
いつもですね、東方のラジオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
株式会社ベストエージェンシー、
生命保険代理店アイコンタクト福井、
NPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ、
一刀堀、MTGスタジオ、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回の内容になりますけれども、
不動産のですね、物件価格は、
売主のですね、売却希望価格である、というお話をしたいと思います。
はい、今回の内容なんですけど、タイトル通りなんですけど、
不動産のね、物件価格っていうのは、基本的にですね、
売主さん、その方のね、売却する希望価格である、ということですよね。
実際ですね、これほとんどの場合なんですけど、
私の売却っていうのは知っているんですけど、
やっぱり売主さんの立場から言いますと、
若干のね、差し値が入るだろうと想定して、
まずはね、売りに出す場合っていうのは、
若干高めにね、価格設定をいたします。
ということで、若干のね、その差し値幅をね、想定した上で、
この辺でね、落としどころだなということで、
売主さんはね、おそらく価格設定を皆さんされてるんじゃないかなと思います。
私が売却する場合にもそういうふうに考えますし、
ということでね、ありますよね。
ただしね、自分の価格設定してるここがね、最低のラインだよっていう部分ね、
最低売却価格を決めて、売り主さんっていうのはだいたいね、出されると思います。
例えば、軽売にかかる直前とかね、いろいろその任売になってるとか、
いろいろちょっと急ぎで売却を決めなきゃいけないとか、
そういう場合はちょっとまた別だとは思いますけど、
単純にね、資産の組み替えとか、そういうものであれば、
基本的にはその売り主さんの最低売却価格、希望価格っていうのがあって、
そのラインを設定してらっしゃると思いますので、
基本的にはそのいくらか上で物件価格っていうのを設定されてると思いますので、
03:03
逆に購入者、私たちね、購入する場合には、
若干どの辺ぐらいまで差し値が利くのかっていうのをね、
仲介の会社さんとかに感触をまずは聞いてみて、
ということを確認してみるとよろしいかと思います。
その上で自分の購入目線、この物件だったらこの価格というね、
一番高い価格はどこまでで購入が自分の目線に合うかというラインをね、
必ずちょっと設定してということでね、
交渉されるとよろしいんじゃないかなというふうに思います。
最近はね、非常に価格の方がちょっと高いですけども、
やっぱり高いからといってね、自分の想定している基準を超えて、
高い価格で購入しても、いずれその先で苦労することになりますので、
その辺は妥協しない方がよろしいのかなということはね、
私も経験上思っております。
無理して高値で掴むと後々苦労するのは自分となりますので、
帰ってきますので必ずね、
それはちょっとね、よく購入するときには価格設定をね、
間違えないように設定いただければというふうに思います。
今回はですね、売買価格、物件価格は売り主さんの売却希望価格ですよということでね、
お送りしました。
いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。
ありがとうございました。