#316  複数法人経営の検討
2021-09-12 03:42

#316 複数法人経営の検討

今回は、下記の内容につきまして、お話させて頂きます。

「複数法人経営の検討」

いつも当方のradioをお聴き頂き、有難うございます。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
フォーニッツ大山レイディオ、大山です。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は法人を活用しようということでお話ししますけれども、複数の法人をプライベートカンパニーとして活用ができるということなんですね。
ただ、使える費用が増えるということは、財源となる売り上げも当然のごとく必要となってくるということですね。
その中で複数の法人をプライベートカンパニーという形で持つとしたら、
多いのは不動産管理会社としての法人が多いということですね。
本業で本社とか拠点の土地とか不動産を持って、親会社の賃料を収入とする法人ということになるんですけど、
売上げの過去の手間がかからずに、社員も必要にないということで、プライベートカンパニーとしてはぴったりという形になるんですが、
不動産管理法人の場合には、その不動産を持つための初期の資金が必要になってくるということですね。
親会社や銀行から調達する、もしくは事前で資金を年収するなどの手段があるんですけど、
まとまった資金がいることには変わりがないということになりますよね。
プライベートカンパニーを活用すれば、ファミリーとしての必要経費を損金として処理することができて、
個人の手元資金の社外流出、外に出ていくのを抑えることにつながるということですね。
経営者ではそういう部分を多少意識することが必要かなと思っております。
まずはですね、私たち霊災の不動産賃貸業で考えた場合には、
まずは自己破産とか退場とかしないように、資金の社外流出を極力防ぐということが第一であって、
まずは生き残るということですよね。
例えば、昨今のコロナ禍において、区境に立たされている経営者の方っていらっしゃると思うんですけど、
世の中、本当に何が起こるか分かりませんし、
自分の想像しない部分で経営計画に基づいた中でも想定しないことっていうのはただ起こるかと思いますので、
03:05
そういったためにも、事業の経営の安定と絶対に破産しないということを最優先に考えるべきだと思って、
私の方が不動産賃貸業に取り組んでおります。
今回は法人課、プライベートカンパニーについてお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。
03:42

コメント

スクロール