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#2288  結局、建物は築〇年が良いか  (建築屋目線)
2026-03-18 07:07

#2288 結局、建物は築〇年が良いか (建築屋目線)

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また事業承継も考え、現在取り組む事も、個人の経験・考えに基づき話しております。

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感想

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00:07
はい、こんにちは、ラディオ。
大山です。
いつもですね、友のレディを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマはですね、
実はですね、私建築屋なんですね。
経営が何とかとか、財務商標が何とかとか、
そういうお話を結構ね、させていただいてるんですけど、
今回はちょっと建築的なお話をね、少しさせていただこうかなと思いますね。
先日ですね、私が大変お世話になってますJLTの代表のですね、杉田義信塾長とね、
ある物件を現地調査に行ったんですよね。
で、その時にね、ふと感じたのがですね、
実はですね、私新築とかリニューアル工事とかね、
あと永前工事とか、建築の現場における古いものから新しいものまで全部、
いろんなことをこれまで現役のサラリーマン時代に20年間やってたんですね。
で、最近はスタンドFMなんかはね、経営の話とかそういうことばかりお話してますんで、
あれなんですけど、結構一緒に同行された方なんかからすると、
建築の話ってやっぱり初めて聞く話も結構多いのかなということで、
私は当たり前だと思ってたんですけどね。
そういうのがちょっとありましたので、何回か建築的なお話もした方がいいかなと思って、
今回ね、お話ししようと思うんですけど。
まずね、そうですね。
中古の物件を買おうとした時に、どれぐらいの年代の不動産がいいのかなということで、
ちょっと私の見解をお話ししたいと思います。
これは建築屋的な目線で今回お話ししますけれども、
私がね、やっぱりお勧めしたいのはですね、
あんまり古すぎてもやっぱり、旧大臣とかいろいろそういう見方はあるんですが、
まずね、建築の品質を考えるとやっぱり2000年に入ってから、
これがやっぱりいいかなと思いますね。
もちろんね、価格の高い安いとか、いろんな目線があると思うんですけど、
まずは建築的な目線でいくと、2000年以降がいいと思います。
これなぜかと言いますと、以前の放送でもだいぶ前にお話してますけど、
住宅をですね、購入者を守るという法律が施行されてるんですね。
03:00
これをいわゆる品格法と言われてね、略して品格法というお名前なんですけど、
いわゆる住宅の品質を確保するための法律ということで、
2000年ぐらいに施行されてるんですね。
それまでは、例えば施工者が自主的な品質管理とかそういうことでやってたわけですけども、
例えばその住環境のいわゆる光とか熱とかそういうものもそうですし、
構造的なものとかいろんなものを法律化したものが品格法ということになってるわけですね。
ゼネコン各社とかデベロッパーとかそういうところで、
この品格法が施行されたことで、施工段階の途中のチェックとか試験とかね、
そういうものが名文化されて、それにのっとってやっぱり基本的に施工してるということがありますので、
やっぱり2000年から前と2000年から後、
これ全然やっぱり施工者側の立場からすると厳しさが違うわけですね。
逆に2000年までは結構施工者任せというかそういうところがあって、
購入者からするとトラブルになることって結構多かったんですけど、
購入者目線で考えるとやっぱり2000年以降が圧倒的にやっぱり品質のレベルが上がっているということがありますよね。
私も現役の時にね、
例えばそうですね、私のラジオですからあまり聞いてる方少ないと思いますのでお話しすると、
文庄マンションなんかでお話しするとね、
例えばデベロッパーさん、例を挙げると住友不動産とか野村不動産とか、
三菱自称、レジデンスとかいろいろありますよね。
三井不動産とかね。
大手のデベロッパーの文庄マンションとかはやっぱり品質に関するチェックとかね、
そういうの結構あって、
施工者も事業主が立ち会ってチェックしたりとかそういうことがあるので、
これが文庄マンションに関してはね、
大手のデベロッパーさんのマンションというのは品質の部分でいうと非常にいいんじゃないかなと、
購入者目線で考えると思いますよね。
もちろんね、小建てなんかもいろんな建て売り業者さんとかね、いろいろありますけど、
中には安部心のコストを充実するために安部心の小建て住宅なんかもあったりするわけですけど、
一つの基準として年代で考えると2000年の前、2000年の後。
私自身は2000年以降の住宅をそういった形でお勧めしたいと思いますね。
06:00
特に設備なんかはね、本当に2000年以降ってね、
メンテナンスも考えてそういった法律に則って作られているので、
給配水とかね、いいと思いますよね。
24時間換気なんかもこの頃から採用されてということで、
住環境もいいと思いますので、一つご参考にいただければと思いますね。
はい、ということで今回はですね、建築的なお話で、
どの年代の中高不動産がいいのかということでね、
私の見解になりますけど、お話しさせていただきました。
いつも当のレビューを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。
07:07

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