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フォーニッツ オヤマ レイディオです。いつも東方のレイディオを聴いてくださってありがとうございます。
今回は、これからの融資情勢をお話ししたいと思います。
これから先の融資の情勢について、私がお話ししたいと思います。
未来のことは、誰にも分かりませんが、これから先は、金融機関の融資の情勢は厳しいものが続くのではないかと、個人的には思っています。
何年も言われていますが、例えばメガバンクは数万人単位の人員整理をして、地方の銀行では合併や再編が進んできています。
実際問題は、全国には地方の銀行は100以上あるのではないかと、世間一般には過剰と言われています。
さらに、信用組合や信用金庫、政府系の金融機関などがあります。
その中でも最も多いのが地方銀行です。
そういう情勢の中で、これから淘汰されていくとは思いますが、
気をつけなければいけない部分を考えますと、
この銀行は、いくらでも貸してくれるから、まだ貸してくれるだろう、大丈夫だと思うと、
債務者の側からすると、突然危機はやってくるのではないかと思います。
融資を受ける側の発想として、そういったお話があります。
先ほど言いましたように、地銀の再編はどんどん進んできて、
いくらでも貸すということ自体が、銀行の業としてはおかしいのではないかという気もします。
それだけ、その金融機関というのは、危ない橋を渡ってでも融資をしなければいけないという、
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危ない経営状況にもあると裏を返すと言えるかもしれません。
私たち不動産賃貸業などで、融資を許していただけないと、なかなか不動産が買いづらいとか、
そういうことは当然あるのですが、一つの位置経営者として見ますと、
やみくもりを借り続けるというのは、一つ注意する必要があるのではないかと思います。
例えば取引している銀行で、吸収とか合併が起こると、資金の事情が一変することもあるかもしれません。
ですから、借りられるから借りるという考え方は、少し危険な気がします。
そういうことで、今回は借りれるから借りるという発想は危険ですよという趣旨の内容で、
これから融資の情勢について、私の考えをお話しさせていただきました。
いつも東宝のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。