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フォーニッツ・オヤマレイディオ、オヤマです。
いつも東方のレイディオを聴きいただきまして、ありがとうございます。
今回はですね、ある経営者の方とお話した時のお話をさせていただこうかと思っております。
今回の内容なんですけども、
私の長男の中学の時のサッカーのチームメイトのお父さんと、
先日、久しぶりに連絡をいただきまして、
できればお会いして食事とか飲んだりということで、
お誘いを受けたんですけど、
ご存知の通り、私の住んでます神奈川というのは、
今は緊急事態ということで、時短営業とかそういうこともありまして、
なかなかお互いのスケジュールが合わないということで、
Zoomで一対一でお話をさせていただいたんですけど、
これまで息子の繋がりということで、サッカーの話とかそういうことがほとんどだったんですけど、
実は降りてお話を聞きたいことがあるということで、お誘いをいただいたんですね。
その方は今年になって自分で会社を立ち上げてということで話されていましたね。
私ももともとゼネコ上がりの建築屋ということで、
その方は土木屋さんということで、
主に設計業務とか管理業務とかそういうことをやられている方ですね。
これまでは外資系の建設コンサルみたいな形の業種の仕事をされていた方で、
独立されてということをお話されていました。
その中でちょっと出たお話は紹介させていただきますけれども、
最初に私も話してますように、
うちの長男も高校卒業しまして、
今は上級の学校に行っているんですけど、
その方も当然そういうことになりますよね。
お互いに息子が長男が高校を卒業したということで、
肩の荷が下りたなというようなことを、
私も含めて同じような感覚を持っていて、
そういう話をしていたんですけど、
その時出た話というのが、
これからは自分の本当にやりたいことというか、
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自分のこれからの人生というか、
そういう部分を結構考えるんですよねということをおっしゃってましたね。
本当におっしゃる通りだなということを思いますよね。
その方は今年になって会社を設立されて、
社員の方も雇われてということで、
いろいろ土木事業から土木関係の管理と現場と、
太陽光の設置工事とかそういうのもやられているということで、
全国、コロナ禍の中大変ですけども、
全国各地に出向いていろいろそういう営業活動とか、
社員が雇われてということで一生懸命、
スタートアップの会社になりますけど、
やられているということをおっしゃっていました。
私もいろいろお話をさせていただいた中で、
これは私がもともとゼネコンに行って建設業に携わっていたという目線から、
今の状況を説明させていただきました。
その中でお話したところで言いますと、
建設業って後継期とか復興とか景気の煽りをモロに食う職種というか業種なんですよね。
私なんかゼネコンに勤めている中でも20年勤めていましたけども、
その中では型薬大工さんとか、金属系の工事のやられている業種さんとか、
そういうのが不景気の時に倒産したり自主廃業したりというのをかなり数見てきました。
私が不動産をこれまでやってきていて一番いいと思っているところは、
型薬大工さんとか金属工事の業種さんとかを見ていますと、
社員を抱えているのが不景気の時に社員を食わせていけないというので、
会社を畳んだりとか、もしくは倒産したりとか、そういう状況をかなり見ていましたので、
不動産賃貸業ですと、いわゆる一人社長で基本的にアウトソーシングで全てやれるという部分が、
一つメリットというか特徴としてあるのかなというふうには思います。
もちろん社員の方を雇われて雇用をしてということは非常に素晴らしいことだと私は思いますけれども、
私の力業もなかなかない部分もあるかと思いますけどね、
そういうところがちょっとあるかなというふうに感じていましたね。
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不動産賃貸業で私の場合は管理会社さんだったり工事業者さんであったり清掃業者さんであったり税理士さんであったり、
いろんな職種の方とお付き合いしているわけですけれども、
本当に今スタートアップの、先ほど私がこの間面談させていただいた方なんかのお話を聞いていると大変ですね。
特に建設業関係は受注産業になりますので、安定して仕事を受注するっていうのが本当に大変なんですよね。
私もあのゼネコン時代にリニューアル工事、改修工事の見積もりから現場の施工とかそういうことと、
あと営業職の人と一緒に動いて、発注者側の方と打ち合わせしたりとか、
接触したりとかそういうことが多々ありましたので、
本当に受注産業の仕事を取るっていう部分の大変さとそういう部分を私は非常に感じてたんですよね。
そういう意味でも不動産賃貸業であれば、自身で不動産を所有して自分のに裁量でできるという部分と、
自分で仕事を作り出せるという部分もありますよね。再生なんかでもあればね。
というのが一つあるかなと思いますよね。
そういったことでね、本当に今スタートアップの会社とかで起業されて経営者の方の雇用とかね、
受注のこと、仕事のこと、経営方針とかね、どういう方向性で進むとか、
いろいろ考えるべきことが本当にあって、本当に大変そうでしたね。非常に悩まれてたんですね。
いろんな考え方あってね、経営の方針も経営者によって変わってくるかと思いますので、
どれが良くてというつもりもありませんけれども、そういった感じでスタートアップの経営者さんは非常に苦労されてましたね。
そういった形でね、これは建設業に限らず他の業種でもね、もちろんこういうことは多々あって、
やっぱり大変な部分というのはね、創業時というのは本当に大変な部分があるんじゃないかなということを感じましたね。
今日は不動産の話ではないんですけども、そういうことでね、
今コロナ禍で大変な時期でありますけれども、経営者として考えていくこととか、
自分の方向性とかそういうものを経営者の方とお話しする中でね、
もう一度自分もいろんなことを考えながら進めていくべきなんだろうなということを改めて感じましたね。
もちろんその業績とかね、売上、利益とかそういう部分ってありますけれども、
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自身がね、何をやりたいかとか、もう一回立ち止まってね、立ち戻ってそういう部分を見直すいいきっかけになったんじゃないかなということでね、
今回一本放送を撮ってみました。
いつも東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。