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#2352  【本音】勤め人の会社への複雑な感情と置かれる環境
2026-04-19 08:23

#2352 【本音】勤め人の会社への複雑な感情と置かれる環境

#2351 【実話】会社の肩書きを捨てた瞬間
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00:08
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、友のレディを聴いただきましてありがとうございます。
はい、今回の内容ですけど、前回の放送に続いてね、
私が勤めてた会社を辞めた前後のお話を少しさせていただきます。
前回の放送でね、本当に思いつきで、その時の感情で私は退職して独立を選んだという話をしたんですけど、
詳しくはそちらの放送をお聞きいただければと思いますけど、
今だったらね、本当にこういう辞め方っていうのは全然お勧めできないですよね。
本当にそう思います。
少しね、話がずれるかもしれませんけども、私はですね、今53歳なんで、
今、やっぱり段階ジュニアと言われる世代なんですよね。
よく世間的に言われてたのが、いい学校に行って、いい勤め先、会社に入ってみたいな、
勤め上げるみたいな、そういうのがね、もろに親の世代からそういうふうに言われてた年代でもあると思うんですけど、
まさに私もそれを地で意識してということで育った感じなんですね。
ですから新卒で入社した会社がね、本当にいい会社だったんですよ。
で、ゼネコンの中ではね、純お手と言われる会社で、会社の風土というかあれもアットホームな会社でね、非常にいい会社だったんですね。
会社に対する不満というのは本当に私は本当なくて、よくサラリーマンでね、晩に会社の愚痴をこぼしながら飲むみたいな、
そういう愚痴をこぼすとか、そういうのは本当になかったですよね。
ただですね、私が辞めた42歳というのは、やっぱり中間管理職とかそういうことになりますよね。
で、建設業自体が逆ピラビットみたいなね、そういう年代の構成になってて、
その辞めた42歳、40前後ぐらいでもね、なかなか私の部下というのが、当時建設現場監督がやってましたんで、
そんなに少なくて上の年代の人ばっかり多いね、そういう業界の仕組みというか、そういう構成があったんですよね。
それでですね、20代30代ぐらいの時というのは、やっぱり物を作る仕事だったので、
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それに対するやりがいとかなんとかっていうのがあって、あったんですけど、
30代後半ぐらいからね、どちらかと言ったらマネジメントとかね、人を管理するとかね、業務を管理するとか、
そっちの方の仕事がメインになってきたわけですね。
ですから、物作りの実感、達成感とか、そういうのがちょっと薄れてきているというのもあって、
ちょうどその頃、不動産を始めたというのもあって、不動産は一人社長みたいな形で、
自分の裁量でいろいろ考えてできるという部分もありますよね。
それで、そんな感じでね、徐々にね、
勤め人の仕事の達成感とか、やりがいとか、そういうのも薄れてきている、そういうのもあって、
不動産と合わせてやってました。
先ほど言いましたように、私、段階ジュニアでいい学校に行って、いい会社に勤めてみたいな、
それが当たり前の世界で考えたんですけど、面談のときにね、
この会社に関しては本当に感謝しかなくて、非常に大好きな会社ではあったんですけど、
かといって、東京都内に2時間かけて通ってというのもかなりしんどかったので、
もう一度、達成感とかそういうものを感じるためにも、
小さい建設会社で働くというのも、場合によってはありなのかなと思って、
そういう決断をしたという戦がありますね。
一番最初の放送でお話したとおり、経済的には全然潤沢というものでもなくて、
非常にカツカツの状態というか、これから子どもたちが大きくなるので、
お金もかかるであろうということで、不安な状態でね、
勤めにしかしてませんからね、
税金の話とか、社会保険の話とか、社会保険料とか、
いろんなそういうのも後でいろいろ知ることになるわけですけど、
本当に思いつきで独立したという感じですね。
今回は前回の放送を補足する形で、
そうなった戦というか、そういうものについて少しお話しさせていただきました。
その当時というのは、私もサラリーマン、いわゆる勤め人の世界しか知りませんでしたので、
今こうやって独立してみて、法人とか経営者という形でやっていると、
またいろいろ考え方って変わってくるのもありますよね。
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勤め人だとお給料をいただいて、会社に貢献して、
時間をそこに充ててということで、お給料をいただくわけですけど、
逆に経営者の立場になると、会社側の見方というのもやっぱり見えてきたり、
その当時は私全然見えてなかったですけどね。
そういうのもいろいろ感じるところも、今になってみるとありますよね。
私のラジオで結構お勧めしているのが、
自分で法人をもって経営してみることをお勧めしているわけですね。
なぜかと言いますと、やっぱり勤め人の方側のものの見方だと、
やっぱり会社経営者の方の思考というのもわかりませんし、
逆にその法人をもって、自分が経営者という立場でやってみると、
経営者が何を考えるのかとか、会社が何を負担しているとか、
そういうものもいろいろ見えてきたりするので、
私は法人経営を一つやってみるのも、いろんな見方をするためにもいいと思って、
そういう話をさせていただいているんですね。
勤め人もいい会社、いい職場であれば、
勤め上げるというのも悪くないと思いますし、
ただ若い頃、40代くらいになって中間管理職、また50くらいになってくると、
上の役職をあてがわれたりすると、やっていく業務も変わってきたりしますので、
その中でいろいろ感じることもあるのかなと思います。
前回の放送に対する補足みたいな形になりますが、ご案内させていただきました。
いつも東野レディを聞いただきましてありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また、今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
また励みともなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。
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