#416  同族会社経営の難しさ
2021-11-24 05:23

#416 同族会社経営の難しさ


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f959b6237dc4cc7e1169118

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
フォンツオヤマレイディオ、大山です。いつも東方のレイディオを聞いていただきましてありがとうございます。
この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、株式会社ベストエージェンシー、生命保険代理店アイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人、ウッドファーザー、カスタムゴルフクラブの一頭盛り、MTGスタジオ、以上各社の提供でお送りします。
今回は、同族会社の経営ということでお話したいと思います。
今回の内容になりますけれども、個人商店のような規模の会社が成長していく過程で大きくぶつかるのが、親子とか兄弟で経営しているということですよね。
その弊害が出てくるということなんですね。
同族経営がそのものが悪いというわけではなくて、同族の場合にどうしても一種のなあなあの部分とかが出てきたりするということなんですね。
相手が他人ならば自分のことを理解してもらうために理解が必要だということで、
理性的に考えられる人が、相手が親兄弟になった場合にどうしても自分のことを分かってくれないとか、
そういう自分を理解しない相手だけ、責任を求めるようになったりということが起こったりします。
同族経営、中でも親兄弟による経営は結束できれば非常に強い力を発揮できるんですけど、
よく言われるのが多くの会社でそうならないのは同族経営だからこそ結束しきれない要因ですね。
内部の揉みごとが外に顕著化してくると、それが弱くなって破綻の原因になってくるというふうにも言われております。
親兄弟による経営でトラブルが発生したときに泥沼化してしまうというのは経営の話ではなくて、
03:05
理屈も何もない常での言い合いになってしまう部分があるということなんですね。
親子とか兄弟であれば仕事以外の部分でも結びつきが非常に強いために、
普段はお互いに我慢できていたとしても何かあったときに一気に爆発する不満の種にもなるということですよね。
これがビジネス、会社経営の上で意見の食い違いがあった場合に顕在化してくるということなんですね。
そういった企業の経営会議などを見ていると、会議上の経営の討論なのか親子喧嘩なのか兄弟喧嘩なのかがわからなくなってしまうということもよく経営の本を見ていると書かれたりします。
兄弟仲が悪化して企業内でゴタゴタして起きるのは、兄弟の序列をそのまま企業の中でも適用してしまって、兄とか弟とかそういう序列になってしまうことが多いからと言われたりしてますね。
そういった形で、親子兄弟家族と会社経営はまた別の話ですよということを一つ認識する必要がありますよね。
なかなか家族だと身内だと難しい部分でありますけど、会社経営とはちょっと切り離してそういうのを考えていく必要があるかと思います。
今回は親兄弟会社経営についてということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。
05:23

コメント

スクロール