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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサーセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、株式会社ベストエージェンシー、
生命保険代理店アイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファザー、カスタムゴルフクラブ、
一頭掘りのMTGスタジオ、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、企業の業績不振のですね、要因ということでお話ししたいと思います。
企業の業績が不振に陥る要因っていろいろあるかと思うんですけど、
主に言いますと2つなのかなというふうに考えております。
私たちの経営者、不動産賃貸業で経営者としてですね、やっていく中で考えるべき点もね、
少し参考になるかと思いまして、少し取り上げてみたいと思います。
まずはですね、外部の環境の変化によって事業が成り立たなくなってしまうということが一つ要因の場合ですね。
例えばですね、出生率が低下したりとか、顧客となる人口そのものがですね、減り始めている場合とかですね、
こういった外適要因がですね、衰退の場合には、なかなか自社の自分の努力だけでは何ともし難いわけで、
根本的にはその事業のですね、事業自体を損切りするとかね、撤退するとか、そういう方向性の判断も中には必要になってきますよね。
そこでずっとね、何とか粘ってということをやってますと、もう破綻の方にね、どんどん進んでしまうということが一つ要因として考えられるかと思います。
またもう一つですね、やっぱりその経営不振に陥る要因としては、内部の要因によるものがね、あるんじゃないかなというふうにも思います。
例えばですね、同属会社なんかで公私混同とかですね、内部の管理がきちっと行われていないとか、
そういったことで、なかなかね、内部の職員同士のコミュニケーションが取れていないとか、
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そういうことがね、会社経営がうまくいっていない、うまくいかない要因にもなり得るんじゃないかなということを思いますよね。
経営者としてやるべきことをですね、きちんと果たしていないと、そういう経営のほうが腐っていくじゃないですけど、
そういう経営不振にですね、陥る場合が考えられるかと思います。
財務状況がですね、非常に苦しくてですね、一刻も早く資産の処分とかですね、行わなければいけなかったりとか、中にはそういうこともあるかと思います。
経営者自身のですね、見栄とかわがままとか、あるいはちょっとしたね、ずれとかずれた発想とかですね、
そういうものを、正しい方向へ直していかないといけないですよね。
例えば、処分できるもの、もしくは処分すべきものをしないと、そういった状況からね、脱出できないということにもなりますんですよね。
そういった部分でね、今回は経営不振に陥る要因ということでね、大きく2つですね、ご紹介の方をさせていただきました。
いつもですね、東宝のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。