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本日は大山レイディオです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
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今回は財務商標の貸借対照表についてお話したいと思います。
貸借対照表というと、右と左に科目がありまして、左の部分は資産の部分になります。
資産の中でも流動資産や固定資産などで分かれています。
流動資産には現金や現預金、受取の手形、売り掛け金、商品などがあります。
固定資産は建物、建物付属設備、構築物、車両運搬具、土地などが含まれます。
これとは別に無形固定資産などもありますが、資産の部と言われます。
逆に右側の部分は負債の部と純資産の部と上下に分かれています。
負債の部と言いますと流動負債、固定負債です。
流動負債については短期借入金、未払金、預かり金、支払手形などが含まれます。
固定負債については長期借入金、退職、給付、引当金などが含まれます。
純資産については株主資本や資本金、資本常用金、資本準備金、利益常用金などが含まれます。
左側の資産の部については持ち物のリストです。
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この会社にはどんな持ち物があるのかを記したものです。
右側の負債の部や純資産の部については持ち物は誰のお金で買ったものかということです。
例えば負債の部であれば他人のお金、他人資本ということになります。
金融機関や薬員からの借入金などがあります。
下の部分の純資産については自己資本と言われる自分のお金の出所はそういう形になります。
いつも私がスタンドFMでもお話していますように、
不動産賃貸業を行う上で財務消費を金融機関から高い評価をいただくためには
自己資本比率は非常に大事です。
自己資本比率を上げていくためには
総資産の部分が大きいとなかなか自己資本の額を上げていくのは非常に大変なことです。
こちらの部分は余剰金というのは毎期毎期積み上げてきたものですから
総は簡単には増えないというのがあります。
じゃあ自己資本比率を上げていくためにはどうするかということになります。
そちらでまず先に考えるべきものは無駄なものがないかということですね。
オフバランスとかそういうことをして総資産を圧縮すると必然的に自己資本比率がアップしてくるということですね。
そうしますと金融機関から評価も自然的に自己資本比率が上がるということは
評価もスコアリング上上がってくるということになりますね。
対策対象表は会社の懐を表したものなんですね。
単年度での成績というわけではなくてこれまでの業績積み上げてきたものの積み重ねがそこに全部集約されているということになりますので
その会社の懐の事情が金融機関さんとか他を見ても
株主さんから見てもよく分かるということになりますよね。
そういった部分を意識しながら経営していくことが大事なのかなというふうにも思いますよね。
今こういう形でご説明してお話しているわけですけれども
単純に金融機関さんからの評価を上げるというだけではなくて
もっと言いますとやはり私たち不動産賃貸業
例えば一人社長とか家族で経営しているような賃貸系事業になりますので
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そういった側面から言いますと
まずは破産したり倒産したり退場しないということを最優先に考えるべきだと思います。
まずはそれあってということで金融機関の評価も大事ですけれども
まずはそこを注視するべきだと私は思っております。
今私どもも総資産を圧縮して小さくして自己消費率を上げる形で
まずここ1,2年そういう形で取り組むようにしております。
ということで今回は財務諸表の対策対象表
こちらについてお話しさせていただきました。
いつも東宝のレディオを聞いただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。
ありがとうございました。