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#327  初期の頃の安易な決断は、大きな痛手として返ってくる
2021-09-19 06:49

#327 初期の頃の安易な決断は、大きな痛手として返ってくる

今回は、下記の内容につきまして、お話させて頂きます。

「初期の頃の安易な決断は、大きな痛手として返ってくる」

私の経験をお話させて頂きます。

いつも当方のradioをお聴き頂き、有難うございます。
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はい、フォーニッツオヤマレイディオ、オヤマです。いつもですね、東方のレイディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、株式会社ベストエージェンシー、
生命保険代理店アイコンタクト福井、子育てお父さんを応援するNPO法人、オットファーザー、フォーニッツLLC、
以上、各社の提供でお送りします。
今回のテーマになりますけれども、初期の頃につまづきは、後々大きな痛手となるということでお話したいと思います。
今回のテーマになりますけれども、不動産賃貸業におきまして、
初期の頃、不動産賃貸業を始めようと思って、心出して1等目とか不動産を取得する際、
こちらでつまづくというか、あまり良くない不動産を取得してしまうと、結構大引きますよということをお話したいと思います。
今回のテーマになりますけれども、これは実は私のことなんですよね。
私のスタンドFMでも何度もお話しているんですけど、
私は2008年から不動産賃貸業を始めたんですけど、
1等目に取得した物件が、最寄りの駅から東16分の単身ものの1ルームと1Kの物件だったんですね。
非常に客付けに苦労して、開店もちょっと早かったんですよね。
周りを見ますと、近隣のアパートにはポストのところにテープが貼ってあるような、完全に供給型のエリアで買ってしまったんですよね。
私も買ってしまったからには満室にしなきゃということで、必死に客付けとか管理とかも含めてやったんですけども、
それでも最後メンタルが持たずに、結局3年で損切りをいたしました。
最初に取得した物件から3年経って損切りするまで、私は次の2等を取得しなかったというか、できなかったんですよね。
1等目がなかなか軌道に乗らず、退去も多く客付けしてもまた退去が出て、キャッシュローもなかなか出ない苦しい状態が3年間続きましたね。
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結局そういう状況でしたので、2等目を取得するまでにもその間は取得できませんでした。
目の前にある自分が持っている物件の運営だけで一杯一杯というような状況に陥ってしまったんですね。
ということで3年間、私はその物件を買ってしまったために、いろんな自主管理までやったのでスキルというか経験は積むことはできたんですが、
3年という長い期間を費やしてしまったということになりますよね。
また3年かけたにも関わらず結局最後は損切りということで、その間のインカムも含めても若干マイナスで収支は最後売却して決着という感じだったと思うんですね。
そういうことで、私の周りのこれから始められる方とかそういう方にいつも私がお話しているのは、
やっぱり最初の取得する物件って非常に大事だということと、なかなか不動産買えないよということで、そういうのでだんだん目線を下げていっちゃうんですよね。
私と言っているような目線のものはなかなかないということで、目線を下げて買ってしまうと私のようになってしまうということなんですよね。
そもそも言いますと、本当に良い物件って1000件に数えるほどしかありません。
必ずしもそれが自分が買えるかどうかというのも分かりませんしね。
ほとんど世の中に出回っている物件というのは価格交渉が利けば別ですけど、購入に値しないといった表現の方が正しいかと思いますけれども、そういう物件になるかと思います。
ということで、やっぱり諦めずに行動し続ける、やり続けるということ、継続するということですね。
これがやっぱり一番大事かなというふうに思います。
やっぱり振り返ってみますと、妥協して買い続けたために後々非常にリカバリーするのに苦労しております。
現在もまだ財務改善中ということで非常に苦労しています。
ということで、少し時間はかかっても一般市場に出回っているような平均的な物件を2等3等買うよりも、
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本当に収益と担保とともにバランスの取れた物件を1件買う方がよっぽど先が続きますので、
焦らずしっかり腰を据えて自分の目線をぶれずに持ち続けて継続するということが非常に大事だと思います。
今回は初期のつまずきは後々大きな板手となるというお話を私の経験をもとにさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。
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