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フォーニッツ大山レイディオ、大山です。いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
今回は、空き家活用ビジネスの可能性ということでお送りしたいと思います。
それではお話しさせていただきます。
今回の空き家ビジネスの可能性なんですけども、空き家の問題は年々深刻化していると言われます。
空き家の数というのは、2018年の時点で全国に864万個あると言われてたんですよね。
このままの流れでいくと、2033年、15年後には2000万個が空室、空き家という形になると言われております。
実に3個に1個が空き家になると言われている状況なんですよね。
こうした状況を改善するために、政府の方では空き家対策特別措置法を施行されています。
空き家の数の増加に歯止めをかけるという目的なんですけども、
住宅とか不動産の世界で市場が活性化するようにという目的もあって、
そういう措置を取られるようになったということなんですよね。
その結果、空き家関係のビジネスが注目されるようになってきたということですね。
ある調査では、空き家の潜在市場の規模、こちら全体で9兆円と言われております。
その内訳は流通とか売却ですよね。
これが約6兆4千億円。これ1番ですよね。
2番目がリフォームですね。これが1兆700億円。
3番目が建て替え。これが約9200億円。
4番目が解体とか撤去ですね。
これが4150億円。
5番目が賃貸。約2200億円。
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その次が管理委託が160億円と言われていますね。
これが内訳となっています。
日本全体としてみれば、人口は減少傾向にあるんですけど、
不動産の業界においては、これだけ将来的に融合な市場はなかなかないんじゃないかなと思います。
今後成長が見込まれる空き家の市場なんですけど、成功のポイントがどこにあるかなということをお話しさせていただきたいと思います。
売上が大きな、先ほど挙げた内訳の中で、例えば流通とか売却、それとかリフォーム。
こちらに関しては潜在的な需要というのが非常に大きいもので、
大体こういう大きい市場の中では大手の企業さんが参入してきてということがあり得ますよね。
あり得ますというか、そうなると思うんですよね、おそらくね。
私たちのような不動産賃貸業の冷債の企業では、ちょっと到底立ち打ちができない部分かなと思いますよね。
そこの中で鍵となるのが、管理ね。管理貸。
こちらが160億円って市場では言われてるんですけど、ここがポイントではないかなということで、
私読んでる書籍の中では記述がされてますね。
実際に市場が160億円管理委託ってあるとはいえですね、
実際の皆さんちょっと不動産持たれてる方わかると思うんですけど、
管理費って正直言って大した額にはなりませんよね。
ここの1個あたりのっていうのを考えればね。
だから空き家管理自体では成立しづらいビジネスではあるとは思うんですけども、
大手の企業が空き家管理をやる中で、
大手の企業よりも先に空き家のオーナーさんと接点が持てるというところがストロングポイントかなというふうに私は思います。
大手の企業についてはこういう収益がなかなか上がりづらい小さい仕事っていうのはなかなかやりたがりませんもんね、これね。
そういうところで誰もがやりたがらないものではあるから、
余計に空き家管理からオーナーさんにつながりを持って、
接点が持てれば、信頼関係が築ければ、
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例えば売却したいとかリフォームしたいとかなったときに、
大手よりも先に相談の依頼が来ることがあるんじゃないかなというふうにも思いますよね。
それが発給して売買の仲介ですとかリフォームの仕事とかにつながれば十分なメリットはあるのかなというふうには思いますよね。
空き家の所有者さんの多くは、いずれ空き家をどうにかしたいと必ず思われてると思いますよね。
使わずに置いておいても税金がかかるだけだとかね。
あと、所有者さん本人は売却の意思がなかったとしても、
それを相続するであろう子どもたちは税金の支払いだとか、
遺産の分割とかそういったものがあって売却を売りたいということを考えている方も出てくる可能性が高いですよね。
そういう中で良い物件であれば、例えばマンション、区分マンションとかでもですね、
こういう部分で今ね、規模が拡大している中古市場でも流通させることが選択肢の一つでもあるかと思いますよね。
こういう空き家ビジネスの肝というか着眼点というのは、
有名なところで言うと、管理をするという体で、村上雄生さんがまさに空き家を管理するという体でね、
オーナーさんから預かってそれを転退するというビジネスをね、やられてますよね。
実は空き家はですね、私もこの村上雄生さんの転退のやつをね、やろうと思って、
私の最寄りの駅から南北に2駅ずつぐらい、トータル5駅、駅から徒歩10分圏内の便の良いところの空き家の方をぐるぐる回って、
400件ぐらいポスティングをしたということを以前私のスタイフでもね、お話ししたんですけれども、
今本当にね、歩いてみるとそこいら順に空き家ってたくさんありますからね。
やっぱりこういう部分って見ると、こういう状況を見ると、やっぱりこういう部分ってビジネスのチャンスが大きいのかなというふうには私も感じたりしてます。
ただね、オーナーさんの方にどうやってたどり着くかというのと、あとその先の交渉とかね、そういうのもありますので、
そこがちょっとミソなのかなという部分もね、私自身はちょっと感じておりますけれども。
ただね、先々増えてくる空き家がね、こんだけ増えてくるというのが予想されてますし、現状としてね、そういう部分というのが見られてますので、
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この空き家のビジネスというのは将来的にはね、大きなビジネスのチャンスがあるんじゃないかなということをね、今回はお伝えしたいと思います。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
今回はね、こちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。