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はい、こんにちは、大山レイディオ。大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットバーザー、カスタムゴルフクラブ一等ごりのMTGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回の放送になりますけれども、今回の放送はですね、根抵当権についてですね、お話したいと思います。
これ以前にもね、ちょっとお話したんですけど、根抵当権、こちらについてですね、今回お話しますけれども、
はい、定当権を設定しておくことで、銀行員がね、得られるメリットというのがあるということなんですね。
例えばですね、定当権を設定された物件、例えば物件を取得しようと思って、当本とかを取り寄せてみたら、
例えば一つの土地にですね、銀行や保証協会などが再建者としてずらーっと並んでいるのを見かけたりすることってありませんかね。
例えば、第5順位とかですね、第6順位とかでも担保設定されているというのを見かけたりすることも結構ありますよね。
正直なところね、これ5番目とか6番目に定当権を設定しても、再建者の取り分なんてないんじゃないかって思ったりしますよね。
ところがですね、これ、銀行員の方にね、お話を伺いますと、銀行の支店長なんかがね、お話するのは、
こういう低い順位で担保設定して、意味ないんじゃないのっていう話をすると、実はこれ意味があるんですよということでね。
順位が何番目だろうと、担保設定があればですね、銀行内での審査が通しやすいということなんですよね。
銀行マンはですね、社内の林業を通しやすいというわけになるわけですね。
ですから順位なんてね、極論を言うとどうでもいいというかね、そういうことになるわけですね。
担保設定の有無が、彼らには問題ということになってくるわけですね。
例えば5番目とか6番目であろうと、担保物件を処分する際には、全員の同意が必要になるということで、
そのためですね、上位の競合の銀行さんに対して、多少の牽制が効くということがあるということなんですね。
ですから順位が下でも1枚噛むことで、担保対象物件を競合の他社の銀行さんの方に好きなようにはさせないよという効果があるということなんですね。
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こういう銀行さんの目線があるということで、銀行員の方からもお聞きしたりしたことがあります。
競合の銀行は、税が非でも担保設定に絡んでおきたいというのが、銀行さんの目線ということになりますよね。
1番手が寝ていとうなら、2番手以降も寝ていとうに従いますと。
銀行さんとかく横並びにしておきたいという思考ということも、1つ頭の片隅に入れていただけると、よろしいんじゃないかなと思いますよね。
こういったことで、寝ていとう件の設定につきましては、非常に注意が必要で、
寝ていとう件を設定したことでどうなるかという部分を意識する必要があるかと思いますので、
融資を組む際に寝ていとう件の設定に注意いただけると、よろしいのかなと思います。
ということで今回は、一度設定すると寝ていとう件だらけになりますよという内容でお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねもいただきましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変ありがたいと思います。
ということで今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。