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はい、フォーニッツ おやま レイディオ おやまです。
いつもですね、東方のレイディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
フォーニッツ LLC、以上各社の提供でお送りします。
はい、ということで、今回はですね、賃貸経営の肝ということで、初期の頃のですね、考えるべきことということでね、テーマでお話ししたいと思います。
はい、今回の内容ですけれども、不動産賃貸業を始められた頃に考えておくべきことだなぁと、今ね、私が考える、思うことを、今回はね、お話ししたいと思います。
私はね、2008年から不動産を始めてまして、かれこれ14年ぐらい経ってますけど、
その当時はね、まだ元祖サラリーマン親さんとかの書籍が出てまして、
ブログとかを見てる方も同じ時期に始められてる方はいらしたようですけども、
私なんかはね、成功されてる方の先輩の書籍を読みながら始めて、ずっと一人でやってきたんですよね。
で、その中で今私がちょっと感じる部分をね、今回はお話しすることにいたします。
不動産を始めた頃っていうのは、正直誰とも私は交流してなかったので、情報もちょっとまだその当時はね、今みたいにはたくさんなかったので、どうしていいのかっていう部分でね、
本当に書籍を読みながら、正直なところで言うと買える物件をね、買っていってしまったのかなという部分がありますね。
不動産を始めた頃というのは、兼業親でしたので、サラリーマン属性を使ってね、アパートローンで取得していけばということでね、始めたんですね。
私なんかは札幌とか愛知の方とか遠方に不動産を持ってます。
そういうアパートローンを使って取得してきたわけなんですけども、今考えますとですね、やっぱり初期の頃にどういった戦略を取るかという部分が本当に非常に大きいなというふうに感じております。
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と言いなますのも、私はね、前にもお話したと思うんですけど、神奈川在住ですけども、神奈川の物件というのは今はね、1棟しかございませんし、東京都内のとかですけど、そちらにも1棟ということで、
その他はね、北関東ですとか、東海地方ですとか、札幌ですとか、いろんなエリアに持ってます。
そういう買い方っていうのはできるかというと、ほとんどね、メガワンクさんじゃないと遠方の物件というのは有市というのはね、全国的にいろんなエリアに買うというのは難しいと思うんですよね。
いつも私とお話してますように、やっぱり一番ね、ベストな戦略としてやっぱりドミナントが一番いいんじゃないかなというふうに思ってまして、
やっぱりね、私でしたら神奈川在住なので、神奈川の地銀新金さん、新組さんとお付き合いしながら、ある程度ね、不動産を進めていくというのがやっぱり一番ね、ベストかなというふうには感じております。
ですから、いろんなエリアにお住まいの方がいらっしゃるかと思いますので、そのエリアで地元の地銀さん、新金さん、新組さんとお付き合いしながら、不動産をね、ドミナントで進めていくのが一番ね、いいんじゃないかなというふうに思っております。
といいますのも、私はね、神奈川の地銀さん、新金さんとかからは、ほとんど札幌ですとか愛知の方に不動産を持ってますと、債務者管理ができませんということをまずね、言われます。
ということで、決算書とかもね、正直なところあまり見てないんだろうなという感じですよね。
私のね、持っている保有物件とか金融資産とか、そういうものをね、資料を最初に一覧にしたやつを出したりするんですけど、その時点でね、たぶん札幌ですとか愛知に持っている物件とかで、やっぱり債務者管理ができないという、まずそこに行き着いちゃうんですよね。
ということは、やはりね、不動産を始める時には自分がどの規模をまず目指すのかというと、不動産を買い進めていくということは、やっぱり融資をね、無視してはいけないと思いますので、
そういう部分でやっぱり金融機関をね、どことお付き合いしたいのかという部分を考えていくと、やはりね、自分がお住まい、もしくは自分の法人がね、登記されているエリアとかですね、そういったところでドミナントに進めていくのが一番ね、成功法というかセオリーではないかなというふうにも感じています。
ということで、やみくもにね、当初の頃私は収支があえばと、キャッシュローが出ればということで、いろんなエリアに買っていってしまったんですけど、そういったことでね、自分が取り組むエリアというのは、やっぱりある程度絞った上で金融機関をね、どことお付き合いするかという部分を考えた上でスタートするのが、あまり遠回りしなくて、
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途中でね、発泡ふさがりにならないということにもなるかと思いますので、よろしいのかなというふうに思います。
ただしですね、こちらの方は金融資産を潤沢に持っていて、金融機関さんからこの人は借金しても返せる方だというふうに思われればいいわけですよね。
金融機関さんの目線というのは、貸したお金が返ってくるか、そこにつきますので、そういう部分があれば、この限りではなくて、もしかしたらメガバンクさんとお付き合いできる、本当に大地主さんとか、非常に恵まれた資産背景の方もいらっしゃるかと思いますので、そういう方の戦略というのがあるかと思いますので、ということで今回はお話しさせていただきました。
いつも東宝のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。