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#543   賃貸業の現実
2022-03-05 08:13

#543 賃貸業の現実

#大家 #賃貸業 #賃貸経営 #不動産投資
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00:07
はい、フォーニッツ オヤマ レイディオ、オヤマです。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、賃貸経営の肝ということで、賃貸業のですね、現実ということでね、お話しさせていただきたいと思います。
はい、今回はですね、賃貸業の現実ということでね、お話しさせていただきますけれども、
えっとですね、皆さんね、不動産を購入する際に、シミュレーションをね、されて、手残りがいくらですとか、大体ね、返済比率がいくらですとか、
いろいろね、指標に応じて、皆さんね、見る目線に応じて、購入されるかと思うんですけど、
もちろんね、収益のシミュレーションするっていうのは非常に重要なことで、
まあ、担保金どれぐらいあるとか、そういうのも把握もすごい重要なことだと思うんですけども、
実際にはね、不動産って、所有してみるとわかると思うんですけど、いろんなトラブルとかね、想定しないことっていうのが結構ね、起こります。
えっとですね、私なんかで言いますと、例えばですね、先日のZoom座談会でね、私のZoom座談会でも出てた話なんですけど、
生活保護者の方とかがね、単身で身寄りのない方、高齢者の方が、
親の中でね、亡くなられて、孤独死、いわゆる孤独死と言われるね、そういう状況のものとか、
私なんかそれが3件、もしくは4件ぐらいありましたかね、そういうものですとか、
あとね、お部屋の中で自殺をされたりとか、そういうのも私3件ぐらいありますね。
あと、お部屋から外に闘心自殺を図ったとか、そういうのが1件とか、いろんなトラブルあると思うんですけど、
漏水とかね、外気の補修とか、そういうものはあれですけど、人的な部分というのもトラブルって発生しますよね。
やっぱり不動産始めた頃って、特に人的な、告知事項に値するような、そういうものが起きると、
ちょっとアタフタね、当初はね、したりするものなんですけど、それぐらいね、私の件数ぐらい経験してくると、
あんまりアタフタはしなくて、ある程度ね、割り切ってというか、人の生死にかかる部分というのは、
やっぱりね、生まれてきた以上はいつかはお亡くなりになるということで、自分も含めてなんですけど、
そういう部分はちょっとある意味ドライですけども、割り切っている部分が、今ではね、私の中ではあります。
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一つね、事例というか、実際にあったお話をちょっとしますと、
その生活保護者のね、単身の方でね、身寄りがなくて、親の中でね、亡くなられた事例がね、私もあったんですけど、
その当時ね、お部屋の中がね、管理会社さんが、隣の部屋の方から通報があって、ちょっと様子がおかしいと、
なんか匂いがするというようなことで、管理会社がね、警察を動向して入った際に、
お部屋の中でね、亡くなられた方がいて、1週間以内ぐらいだったんですかね。
そういうのがあって、管理会社さんと警察が入って、事件性はね、なかったんですけど、そういうのがありました。
部屋の中に入るとゴミ部屋で、部屋中、床一面にコンビニのお弁当を食べたカスとか、ペットボトルとか、缶ビールとかね、そういうものとか、
あと当然ね、生活する中でね、例えば冷蔵庫ですとか、テレビとかね、そういうものもあったりとかっていうので、
遺体の方はね、警察の方で処置していただいたんですけど、警察と管理会社さんで処置をしていただきましたけど、
部屋の中の片付けとかそういうものがね、管理会社さんにちょっと依頼したら、見積もりがね、非常にちょっと高額な見積もり賞をいただいて、
さすがにこの金額ではちょっとね、ワンルームでしたので、そこまで費用はね、ちょっとおかしいだろうということで、
じゃあ私がね、自分で業主さんを手配してね、私がちょっと指揮を取るじゃないですけど、
指揮ってやりますということで、やった物件がね、あるんですよね、愛知の方でしたけども、
で私がね、その物件の方ね、管理会社から鍵をいただいて入るとですね、非常に本当に惨憺たる部屋の状況で、
惨状がね、あったわけですね。ご冒険になられて、ちょっとね、1週間ぐらいということで、少し唾液が溶けてきたりとか、
まあそういうのもあったと思うんですけど、匂いがね、本当にマスクしててもちょっとも耐えがたい匂いで、
部屋の中はね、本当にお亡くなりになったその部屋の状況のままということで、
まあ本当に足の踏み場もなければ匂いもすごいと、虫も湧いてると、まあそういう状況がね、ありました。
でまあ、業主さんにね、ちょっとお願いして、片付けとね、清掃してもらったんですけど、
まあユニットバスなんかもね、本当に汚くてですね、トイレ、ユニットバスが3点のものでしたけど、
汚くてですね、まあその業主さんにちょっとお願いして、綺麗にね、していただいたんですけど、
まあなかなかね、私がそれをちょっと経験したらだいぶね、5,6年経ってからの話なので、
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まあ免疫というか、そういう部分はあったんですけど、それでもね、最初にこう入るとね、
こういうね、状況ってあるんだなぁということをすごい感じたんですよね。
ということがありましたよね。
もちろんね、不動産の賃貸業を行うということで、やっぱりね、不労所得とかね、
そういう妄想はね、正直なところで言うとちょっと厳しい方ですけど、捨てた方がいいよね、
というふうには私はね、思ってます。
そういう人の生死に関わる部分ですよね。
当然、あの自由空間を提供するということは、そういう部分にも触れる場面がね、
必ず長くやってますと出てきます。
ましてはね、今、社会的にはね、こういった高齢者の時代、少子高齢化ということで、
そういう部分にもね、出くわす機会というのも結構多いかと思うんですよね。
そういう部分がありますよね。
もちろんね、私も遠方の物件なので、基本的には管理会社さんにね、ちょっとお願いしている部分はございますけれども、
人がお住まいになられるということで、そういう部分がね、そういったこともあるということはやっぱりね、
不動産を始める段階で、やっぱり理解しとく必要があるよね、という部分ですよね。
少しドライな言い方になりますけれども、
当然ね、亡くなりになる方のご冥福をお祈りしたりとかですね、やっぱり生活されている方がどういうね、
そういう部屋に入ると、こういう高校に住まれている方がどういう人生を送られていたのかなとか、
いろいろ考える思う部分はあるんですけど、ある意味ね、そういう人が生まれたらいずれいつかは亡くなるということで、
そういう部分をドライにね、理解する必要があるんじゃないかなということでね、今回はお話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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