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フォーニッツ大山レイディオです。いつも東宝のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、日本政策金融公庫の借り入れの結果ということでお送りしたいと思います。
今回は、日本政策金融公庫の方に、物件の方ではなくて、私が再生している収益不動産のリフォーム関係についてお伝えします。
物件の室内のフルリフォーム、外回りのインフラの整備、今年取り組む予定の物件、過去に再生した物件で退去が発生し、
現状回復費、設備の更新など2等ほどがあり、金額も大きくなってきたので、3等分のリフォーム、インフラの整備、設備の更新などを取りまとめて、公庫に融資を出しにしてみました。
トータル見積金額だけで1100万円ぐらいになりました。
公庫は法人名義で融資の申し込みをしたのですが、2回目になります。
過去に私は個人で1回、法人で1回、そして今回が法人の2回目ということで、すべて融資いただいたのはリフォーム関係で融資をしていただいています。
1回目は個人で400万円ほどです。
初期の頃にアパートのリフォーム、リノベーションなどの部分で融資をしていただきました。
2年くらい前に法人で1回目のリフォームの融資を500万円ほど融資していただいています。
今回は1100万円の見積金額に対して980万円ということで、融資の承認を先日いただきました。
期間が7年で2.16%無担保でお借りする形で承認をいただきました。
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私の場合は何度もこのレイリオでお話している通り、ここ3年ほどはずっと再生物件をやっていまして、物件の取得は軽倍などと同じように勾配で取得していますけれども、
決済期限が決まっていて、決が決まっていますので、すべて物件に関しましては現金決済をしています。
取得した後にリフォームに関しては現金でやる場合と融資をお願いしてという形と2パターンでやっているんですけど、
今回は3等で金額も結構額になってきたもので、コーコさんに融資を脱進したという流れで今回はなります。
それでコーコさんの場合ってよくツイッターとかで見るのが、
コーコで融資してもらった物件を売却したりすると次の融資をしてもらえないとかそういうのをちらっと見たことがあるんですけど、
私の場合はコーコさんからは全部修繕、リフォームの融資になるんですけども、
一つ似たような話がありまして、一番最初に私が個人で借りたリフォームの融資に関しましては、
一番最初にお話したと思うんですけど、
一番最初の1等目に取得した物件のリフォームを何とかまとめて融資を個人でしてもらったんですけど、
その借り入れが残ったまま、私は持ち気なくて損切りしたというお話をしたと思うんですけど、
1等目につきましては、その売却した後にそのコーコの借り入れが残ってたということで、
法人の1回目のリフォームの融資を相談する際に、そこはちょっとネックでですね、
個人のコーコさんからの借り入れを一括返済してくださいと、
それから法人で融資をまず申し込みしてくださいということで、
法人の1回目の時には言われました。
ということで、例えば今回はトータル3回目、法人2回目の融資の出しになるんですけど、
今回の場合には、前回の2回目の法人の融資してもらった1回目につきましては、
違う物件のリフォームという形となりますので、
その辺も引っかかりはないんですけど、
そういうことでね、
あと融資していただいた物件の売却とかも特にないので、
そういった形になっております。
実はですね、今回融資いただいた法人というのは、
家内を代表にしてまして、私が役員で入っているような参管理法人になりますけれども、
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前回、幸子さんのほうに面談に行った時には、
家内と私が同席して面談をしてということで、
面談をして融資を承認いただいたという形なんですけど、
今回につきましては、このコロナ禍の中で、
電話だけで書類を出して、電話の聞き取りだけで承認をいただけました。
一応、家内のほうにも電話があって、意思確認とかそういうことで、
代表の家内の意思の確認はされてましたけれども、
そういった形で、支店のほうにお伺いして、
面談という形のものはありませんでした。
これがコロナの関係で、
そういった形をとられているということだったんですけれども、
実際に新規だと支店のほうにお伺いして、
事業計画書とかそういうのも出して、
面談で聞き取りされてとか、
ヒアリングされてということがあるのかもしれませんけれども、
今回は電話でのヒアリングのみで済みました。
ただし、今回私、資料関係というのは、
フラットファイル、紙ファイルに全部きれいにまとめて、
すぐ見てわかるように、
鏡の一覧をつけたりとか、決算書とか、
全ての資料を取りまとめて整理した形でお出ししました。
ということで、たぶん審査のほうも早かったですし、
事前の既存の取引もあるということで、
広告さんの対応が非常に早いなって、
前回よりも全然早いなというふうな印象を、
ちょっと私のほうは受けました。
それと、今回融資いただいたのが、
無担保で融資していただいたということで、
ちょっとお話したんですけど、
実は法人の1回目のほうも、
無担保で融資をしていただいています。
無担保だと金利度がちょっと高いと思うんですけど、
私の場合は、今、再生物件を現金で取得してということで、
全く借り入れがない物件というのが3等ありますので、
そこの空き担保というか、そういうのは今後、
協担とか、いろいろ余診の面で借り入れがないものということで、
定当権のついていないものということで、
そこを生かすためにも、私は無担保で、
広告さんからはお借りするようにしました。
いろんな考え方があると思うので、
これが全ていいかというとちょっと分かりませんけれども、
今後、他の金融機関さんも含めて付き合うためにも、
私はそういう形で今回は融資を申し込んでみました。
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物件の取得に関する融資の情報ではないので、
あまり皆様に参考になるかどうかは分かりませんけれども、
日本政策金融広告のお話ということで、
情報共有ということでさせていただきました。
いつも東方のレイリオをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねを頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼いたします。
ありがとうございました。