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はい、フォーニッツオヤマラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、今回はですね、不動産の融資番外編ということで、お話したいと思います。
これまでね、不動産の融資ということで、いくつかテーマを決めて、お話をさせていただいているんですけど、
今日は番外編ということで、一つね、ちょっとお話ししたいことがあります。
金融機関の中でも政府系の金融機関で、日本政策金融高校ってありますよね。
そちらの日本政策金融高校って、非常にね、私たち中小というか、小規模の法人にとっては非常にありがたい金融機関さんでもあると私は思っているんですよね。
私がね、どういうふうにね、日本政策金融高校の方から融資をね、してもらってということをね、今回はちょっとお話ししたいと思います。
私の方はですね、これまで不動産というのは、購入してきている中で14年やってますので、それなりのね、規模ではやっておりますけれども、
最近ね、私がここ4年ぐらいね、やってるのが再生物件をね、ずっとやってまして、物件の方はですね、基本的には現金で取得してますね。
必ずね、私が再生している物件というのは、オールワシとかバランス窯ということで、
用室化にしたりとかですね、浴室の方の浴槽を交換したりとか、いろいろそういうことで結構大掛かりに回収をね、毎回取得時にやってるんですね。
で、あの、利本費用がね、毎回やってますと500万とかね、平気でそれぐらいになってきてしまうので、もちろんそれ以上もありますけど、
それをね、2等3等とかっていう形でまとめてね、製作金融庫庫さんの方に融資でね、事業生の融資ということでね、融資をね、していただいてるわけですね。
で、あの、日本製作金融庫庫と言いますと、物件の取得に関しては、融資期間がね、やっぱりどうしても10年とか、長くても15年とかっていう形で短いのでね、
金利もまあそれなり2点いくつとかね、そういう形だと思いますけど、なかなか利回りがね、高くないと融資期間が短いということで、なかなか回るものが少ないという部分もありますよね。
また自己資金もね、入れたりとか、融資の上限額がもう決まってたりとか、そういうことがあるので、物件の取得に関してはね、うまく使えばよろしいのかなと思いますけど、
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ただね、創業者さんに優しいという側面はね、あるとは私は思っています。
でまぁ、その日本製作金融庫庫をね、私がどういう風に融資で使っているかというと、先ほどお話ししましたようにリフォームのね、融資でね、お世話になってますね。
やっぱり日本製作金融庫庫のリフォームなんかの融資で言いますと、担保を取らないという部分があります。
無担保で、若干金利はね、当然高くなりますけど、それでも2.2ぐらいとかなんで、私はですね、現金で買った物件に担保を付けない、定等券を付けないということでね、そういう形で庫庫を使うようにしております。
結構ね、これってありがたいですよね。せっかく現金で買った物件に定等券が付いているとね、やっぱり第一定等と、そういう形でね、あるので、他の金融機関さんから見た時の見え方というのもね、全然違うんじゃないかなという風には個人的に思っています。
まあそういうことでね、リフォームの融資に関してましては、私なんかはね、見積もりを全部まとめて取りまとめてね、お出しして、だいたい9割ぐらいの融資額ということで、だいたい融資していただいてますけど、便利に使うとね、非常に使える金融機関さんでもあるんじゃないかなという風には思いますよね。
あと、庫庫から融資していただいて、その返済実績があるとすると、新規の法人とか、まだ創業まもない法人でも、他の賃金さん、新金さんからしても、事業性の融資ということで、実績として見てもらえるんではないかなという部分はありますよね。
例えば、庫庫の返済のですね、返済、毎月の返済を、例えば地元の新金さんの口座で返済とかしてますと、そこから毎月確実に庫庫に返済の実績があるよということで、新金さんにも見えたりするわけですよね、その実績はね。
そういう使い方をするとね、結構ね、その先、庫庫に限らず、地元の新金さんとかの付き合いとかにもつながるということもね、私の周りは聞いたりもしてますので、そういう使い方もね、あるんじゃないかなとかね。
ちなみにですね、そのリフォームの事業性の融資をね、してもらうということで、賃金さん、あともしくは新金さんとかに、この辺のね、リフォームの、リフォーム費用の融資を脱進したとすると、ほとんどのね、金融機関さんが低統計をね、つけると思うんですよね。
そういう意味でも、やっぱり無担保で借りれる、もちろん無担保と有担保ということで、庫庫の中でもありますけど、無担保で借りるということを選択できるね、日本政策金融庫庫さんというのは、ありがたい金融機関さんではないかなという。
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はい、ということで、今回はですね、不動産の融資番外編ということで、日本政策金融庫庫のね、使い方というかね、そういう活用方法ということでね、私の事例をね、ちょっとお話しさせていただきました。
どんなね、取り組みとか、いろんな考え方、いろんな方法、それぞれ皆さんの中であるかと思いますので、これが全て良いということを言うわけではなくて、いろんな可能性があるんじゃないかなということで、一つ事例についてお話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディオをお聞きいただきまして、ありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。