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はい、フォーニッツ大山レイディオ、第7回、 ニッチを極める、ということでお送りしたいと思います。
今回のテーマですけども、ニッチを極めるということで、 今ですね、私の方で取り組んでいる再生物件の話をちょっとさせていただきます。
住宅の内装とかの仕様とかって言いますと、 例えば、文城マンションのデベロッパーの作っているマンション、私も新築でセコを現場監督とかでやってましたけども、
だいたいプランが3パターンとか4パターンとか、 選べる材料とかですね、クロスとかフローリングとか決まってますよね。
それに対して、オプションがいくつか付いているかというようなことが多いですね。
でも、綺麗だけど特徴はあまりないかなという感じですね。 大きな特徴はないかなというふうに思います。
今ですね、私が取り組んでますのは、10人のうち2,3人に響けばいいかなというような形で、 ちょっと特徴のある内装というかリフォームとかをやるように心がけています。
と言いますのも、私が再生している物件というのは、 チクフールのRCの3DKのオールワシスですね。
そういう古い再生物件になりますので、 ライバルがですね、ビレッジハウスって言ってまして、
先日、レオパレスとかを合併したフォーレストという外資の会社がやっているビレッジハウスですけども、
がちょうどターゲットとしては非常に占有面積とか、 部屋の間取りとかですね、非常に競合します。
ということで、ビレッジハウスのホームページを見ていただければわかるんですけども、
白を基調としたフローリングなのか、フロアタイルなのか、CFとか、 壁も白っぽい綺麗な明るい部屋をね、部屋づくりをしています。
ビレッジハウスの物件というのは、外観はねちょっと古めかしいんですけど、 中は本当にね、
これで地区50年なのかとかそういうね、 物件のような仕上がりになっています。
で、そういう物件をですね、例えば占有面積が、場所によりますけど、 占有面積が35平米で2万7000円とか、
例えば、あと占有面積が40平米とか45平米を3万5000円ぐらいでね、 貸してます。非常に安いし綺麗。
ということで、低価格でですね、 人体住宅を供給しているということになります。
当然向こうはね、外資の巨大な企業になりますので、
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とてそこの部分で私が勝負しても勝てないというところがあって、
私はあえてですね、特徴を出すようなリフォームをね、 するように心がけています。
詳しくはね、ツイッターの方にいくつか何回か写真にも上げてますので、 そちらちょっとご覧いただければと思うんですけども、
私がリフォームしている部屋というのは、 床にOSBボードを張ってみたりとか、
壁をですね、 ビンテージ調にしてみたりとか、
あとはモチーフみたいなのを張ってみたりとか、
あとふすま障子の部分を黒く塗って、 壁は白いけどふすまは黒くとか、
ちょっと個々に部屋によって特徴を出すような形で施工しています。
ただちょっと、私も現場監督なので職人さんではないので腕がないんですけど、
にしてもちょっと特徴のあることをやってみようということで今取り組んでいます。
おかげさまでですね、入居の方も今までリフォーム、 セルフリフォームしてきたのはこれまで3D系で私10部屋あるんですけども、
今のところですね、順調に入居の方も決まってきています。
3棟やってますけど、2棟は全部満室になりました。
ということで、10人のうち10人に響かなくても、
10人のうち2人でも響けば賃貸としてはやっていけるのかなというふうに考えています。
一つご紹介したいのが、まだ私のこういうリフォームよりも極めて特化してやってるのが、
宮崎のバイカー親さんっていらっしゃいますけども、
この方のリフォーム、ツイッターとかで写真あげられてますけど、見ていただければわかります。
10人に1人に響けばいいっていう、本当に特化して特徴に特化してる尖ってるリフォームをやられてます。
ぜひ一度ご覧になられればいいかなというふうに思います。
今日は、ニッチを極めるということでテーマにお送りしました。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
また次回、放送の方させていただきます。
よろしくお願いします。