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はい、本日はのradio、大山です。
いつもですね、友のradioを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスバリゾートのサンセットビラ、
総合損害予件代理店アトラス、生命予件代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、利益とキャシュフロー、こちらについてですね、お話したいと思います。
はい、利益とキャシュフローですね。
これってね、パッと聞いた時に似ているような感じしますよね。
ところがですね、実際に利益とお金の流れ、キャシュフローですね、
これは全く別のものということが一つ言えるかと思うんですよね。
その2つの要素というか、そういう部分について、今回お話ししようと思っています。
まず1番目がですね、総額計算書にはですね、お金の動きを伴わない項目があります。
これ何かと言いますと、その代表的な項目というのが、原価消却費ということになるわけですね。
原価消却費は実際にはお金が出ていくわけではないということなんですよね。
賃貸業をやられている方ですと、不動産をお持ちの方、土地は原価消却できないですけれども、
建物とか設備については、買った瞬間ですね、それを使えば、
使っていくことで少しずつ原価消却費として計上することができるということですね。
ただ、この原価消却費は実際には外にお金が出ていくものではないということなんですよね。
ですからそこに利益とお金の流れのずれが生じるということが1つ言えるわけですね。
それとですね、2番目なんですけれども、お金が動いていてもですね、実際に総額計算書には乗らないものがあるということなんですね。
この2番目のですね、お金が動いていても、総額計算書に乗らないものって何なのという話ですけれども、
こちらはですね、仮入れ金になってきますよね。
仮入れ金の返済は、総額計算書には出てこないということになりますね。
その中身ですけど、例えばですね、1つ目がですね、建物とか設備の投資額や売却額ですね。
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2番目が仮入れ金、返済額ですね。
3番目が配当金等のですね、支払額ということで、
まずこの1番目のですね、建物設備の投資金額とか売却額は、
投資したその年にですね、全額が総額計算書に登場しないのは、原価消却とかね、そういった絡みですよね。
2番目の仮入れ金とか返済額につきましては、
お金の貸し借りはね、会社の業績には直接関係ないということですね。
仮入れしてですね、お金が増えたとしても利益が増えているわけではないということで、
仮入れ金を返済しても利益が得るわけでもありませんということで、
こちらはね、そういうことで総額計算書には出てこないわけですね。
あと3番目の配当金の支払額とかそういうものはですね、
税引き後の当期準利益から払うということで、
税引き後の当期準利益から先に決まって、配当はその後になると。
そういったことで利益とお金の動きは一致しないということになるわけですね。
ですから、総額計算書を見るときにね、
利益とキャッシュロー、お金の流れは一致しませんということをね、
今回はご理解いただければというふうに思います。
はい、今回の放送はこちらの方で終了とさせていただきたいと思います。
いつもですね、東雲のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。