00:08
フォーニッツ大山レビューです。いつも東方のレビューをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、不動産の物件情報の取得の仕方をお話ししたいと思います。
最近、私が田舎に帰省したときに感じたことをお話ししたいと思います。
以前もお話した通り、私の田舎は鹿児島県です。
鹿児島市にあるのですが、ちょうど私の実家が地区30何年ということで、
その実家があるところが、今となっては古い団地です。
その当時は信仰の団地だったのですが、
私の実家の周りは地区30年から40年くらいの小建ての住宅ばかりのエリアです。
稀にアパートもありますが、
先日、年老いた母と話している中で、
この団地も、私が中学・高校の時にそこに引っ越したのですが、
同年代の人が非常に多くて、
したがって、私の親父・母の年代の方が当時小建ての住宅を建てられて、
非常に多かった団地になります。
鹿児島市内は、平坦なところが少なくてすぐに丘、高台が迫っていまして、
そういう高台の団地というのが当時多かったのです。
新しく開発されてということで。
今、30年、40年、そういうふうに経ってみると、
結構、そのうちの年老いた母が言うには、
近所もちょうど自分らと同じ年代で亡くなられたりとか、
そういうことで、結構、小建ての住宅の空きが多いと非常に言っていましたね。
私も小建ての住宅があって、神奈川とかでも探したりもしていたんですけど、
逆に言うと、鹿児島みたいな、公共の交通機関があまり電車とか発達していないところは、
バス路線が非常に多くて、基本的に日常の生活というのは車になるんですけど、
03:03
そういう高台というか、昔の新興住宅地、団地と言われるものの小建てとかも、
そういうものも空き家になっているものとか結構あるということなので、
安く取得できるのであれば、こういうのも一つ、
不動産を取得するチャンスではないかなということで、
思いましたので、今回はご紹介させていただきました。
築30年とかでも、30年から40年とかといっても、結構中をきれいにリフォームすれば、
全然、入居、普通に生活できてということになりますので、
家賃もそこそこ取れたりとかっていうのがありますので、
こういうところにチャンスはあるんじゃないかなというふうに感じましたよね。
ということで、地方の30年ぐらい経っているような団地の小建て、
これ結構面白いんじゃないかなということで、今回はお話しさせていただきました。
いつも東方のレビィをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。