1. いせさきFMニュース
  2. 2024年6月11日 いせさきFMニ..
2024-06-11 05:00

2024年6月11日 いせさきFMニュース

6月11日 いせさきFMニュース

(1)盛土規制法を全域指定方針。群馬県
(2)伊勢崎の大型犬2頭が逃げ出し行方不明。栃木の運動公園
(3)県病院局4年連続黒字
(4)男性保護士殺害事件。全国の保護士から聞き取り調査開始
(5)難民申請3回目以降 強制送還対象。改正入管難民法10日施行

00:00
群馬県のニュースをお伝えします。 (1)25年に群馬県は盛土規制法を全域に指定します。
土砂災害を防ぐ盛土規制法をめぐり、県は10日、前橋・高崎両市を除く県内全域を2025年5月に規制区域に指定する方針を明らかにしました。
用途に関わらず盛土の高さや面積に応じて造成に県の許可などが必要となります。 中核市の前橋・高崎両市は独自に区域を設定するとしています。
県によると、市街地や集落などの盛土による危険が大きいエリアは、高さ2メートル越えなど一定規模を許可制とする
「宅地造成等工事規制区域」にして、それ以外は高さ5メートル越えなどを許可制とする「特定盛土等規制区域」とします。
指定しない区域に不法投機などの危険な盛土が集中する恐れがあるため、全域を規制対象としました。
(2)8日夜、栃木市にある運動公園で伊勢崎の男性飼い主の大型犬2頭が逃げ出し、行方不明となっています。
8日夜8時半ごろ、栃木市にある藤岡渡良瀬運動公園の近くで、伊勢崎市に住む47歳男性が犬2頭を車に乗せドライブをしていたところ、2頭が後部座席の窓から逃げ出しました。
警察によりますと、逃げたのはいずれも「アメリカン・ピット・ブリテリア」という種類の大型犬のオスとメスで、男性が探したものの見つからず、9日朝、警察に届け出たということです。
2頭はいずれも体長およそ70センチの大型犬で、どちらかの犬が電動のボタンに触れ窓が開いたとみられています。
2頭とも狂犬病の予防接種は受けているということです。 栃木市では4月、同じ犬種の犬が逃げ出し、男女4人を噛んで怪我をさせた事案がありました。
(3)県病院局4年連続黒字となりました。 県立4病院を運営する県病院局は10日、2023年度病院事業決算について
純利益が6400万円で、4年連続の黒字となったことを明らかにしました。 新型コロナウイルス感染症に対応するための補助金が減少しましたが、
ガンセンターを中心に外来の収益が改善をしました。 病院別ではガンセンターと精神医療センターが黒字で、額はそれぞれ2億6400万円、
2億700万円、赤字は心臓血管センターが700万円、 小児医療センターが1億8300万円となっています。
03:07
(4)大津市で男性保護士が殺害された事件を受け、 法務省は全国の保護士から聞き取り調査を行っています。
大津市で男性保護士を殺害した容疑で男が再逮捕された事件を受け、 法務省は10日、群馬県を含む全国の保護士が担当している全ての案件で、対象者との
トラブルの無について調査を始めました。 全国50ヵ所の保護観察署に対し、今月中をめどとした保護士への聞き取りを寄せ、結果を取りまとめた上で、安全確保策を検討するとしています。
法務省によると、保護士は2023年1月現在、全国でおそ47,000人、 群馬県内では6月1日現在で779人が活動しています。
担い手不足や高齢化が深刻化しており、有識者検討会で対策を議論しています。(5) 外国人の就業や送還のルールを見直す改正入管難民法が10日施行されました。
今回の改正入管難民法では、3回目以降の難民申請者を強制送還の対象とするほか、 在住資格のない外国人を施設に収容せず、
支援者など監督下で生活できるようにする新制度が盛り込まれました。 およそ72,000人の外国人が暮らす群馬県内の関係者からは、制度の変更を前向きに受け止める声や、
実効性を疑問視する声なども上がっています。 以上、県内のニュースをお伝えしました。
05:00

コメント

スクロール