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2026年10月2日 いせさきFMニュース
2026-10-02 05:01

2026年10月2日 いせさきFMニュース

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群馬県のニュースをお伝えします。                                      (1)伊勢崎市の国道17号上武道路で、2024年5月、3世代の親子3人が死亡するなどした事故で、
自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)罪などに問われた元トラック運転手の男と、勤務していた運送会社に対し、
遺族が損害賠償を求める民事訴訟を前橋地裁に起こしたことが、1日に分かりました。
男の危険運転に加え、会社の運行管理責任は不十分だったと指摘しています。第1回口頭弁論は28日に開かれます。
(2)前橋市にある群馬大学医学部付属病院の隣接地への移転を計画している渋川市にある県立小児医療センターについて、
県は1日、群馬大学医学部付属病院の産科と渡り廊下でつなぐことなどで、高度に連携して質の高い小児周産期医療を提供することを明らかにしました。
開院は2030年度を目指していましたが、建設業界の人手不足などの影響で2032年度前半までに延期します。
概算事業費は建設資材の口頭などでおよそ97億円増額し、およそ328億円を見込んでいます。
(3)2027年5月1日の任期満了に伴う来年春の高崎市長選で、4期目の現職、富岡賢治氏は1日、高崎市役所で出馬会見を開き、
「日本一の子育て環境をつくる」「人が集まり、ビジネスが広がる都市へ」など7つの柱からなる選挙公約を発表しました。
スローガンに「高崎を止めるな」と掲げ、現在計画する複数の都市開発・施設整備事業について「自分にしかできない」と強調しました。
無所属で出馬するということです。
実績として、子育て・高齢者福祉政策のほか、高崎芸術劇場や高崎アリーナ、高浜クリーンセンターの大型施設整備を説明しました。
現在計画している高崎玉村スマートインターチェンジ近くの大規模集客施設の整備や、JR高崎駅東口の再開発、
堤ヶ岡飛行場跡地へのIT企業誘致などを進める考えを示しました。
(4)7月の豪雨による農業被害について、県は1日の県議会環境農林常任委員会で、
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農業関係被害はおよそ3億5000万円に上ったことを明らかにしました。
農地・農業用地の被害は概算で2億4700万円、農作物やハウスなどの被害は1億245万円でした。
雨量の多かった太田市では農地や水路ののり面が崩落し、ごぼうやナスといった作物に被害が出たということです。
県によりますと、太田市を中心に前橋・伊勢崎・桐生・東吾妻の5つの市と町で、農地59カ所が被災しました。
市町村や土地改良区が管理する農業用施設184カ所と合わせて、243カ所で被害が確認されたということです。
(5)伊勢崎署は1日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(引き逃げ)の疑いで、
ブラジル国籍の男で伊勢崎市西久保町のアルバイト、イワシタ・ワラセ・ユウジ容疑者40歳を逮捕しました。
逮捕容疑は9月30日午後10時25分ごろ、伊勢崎市内の市道で軽バンを運転し、
道にいた前橋市の57歳の男性と伊勢崎市の25歳の女性に衝突するなどしてけがを負わせましたが、
救護措置を取らずに逃走した疑いです。2人はけがをしたものの、命に別状はありません。
伊勢崎署によりますと、イワシタ容疑者は「車にぶつかったことは間違いない、
人とぶつかったことは分からない」と容疑を一部否認しているということです。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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