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2026年10月1日 いせさきFMニュース
2026-10-01 05:00

2026年10月1日 いせさきFMニュース

10月1日 いせさきFMニュース

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群馬県のニュースをお伝えします。
(1)県の実証実験で、尾瀬の『入域料』。協力率は4割となったことが明らかになりました。
群馬など4県にまたがる尾瀬国立公園の『入域料』導入を検討する県は30日、入山者からの任意の協力金を募る実証実験の中間集計結果を明らかにしました。
8月、9月の収益金額は合わせて164万700円と、8月の協力率はおよそ4割にとどまりました。
実証実験では、群馬県側の鳩町峠、大清水の2箇所で、1人500円を目安に協力金を募りました。
8月は収集員4人を日中に配置し、130万885円。9月はトラブル対応の監視員はいるものの基本的に無人で収集箱を設置し、33万9815円となりました。
入山者を対象に、実証実験の認知度や金額、協力した理由などを尋ねたアンケートも実施し、
維持のために必要と思うなどと協力金の導入に好意的な意見が多かった一方、金額によって訪問頻度が変わるとの意見もありました。
これらを踏まえ、来年度は実施する期間を拡大し、金額も変更する見通しです。
(2)草津町が10月13日にも「湯釜」の規制緩和を目指しています。
草津白根山の白根山火口湖『湯釜』周辺で続く立入規制について、草津町が一部を緩和する方針を固めたことが30日分かりました。
早ければ10月13日の緩和を目指しており、安全対策の強化に取り組んでいます。
『湯釜』は鮮やかなエメラルドグリーンの湖面で知られる絶景スポットで、
2018年4月、噴火警戒レベルが2に引き上げられるなど火山活動が活発化したことから立入が規制されていました。
町は時期について13日からの緩和を目標としているが、確定的ではないとしています。
(3)先月、伊勢崎で起きた住宅火災、遺体は空き家を管理していた60歳男性があることが分かりました。
伊勢崎市豊城町で、先月11日、住宅が全焼し、性別不明の一人の遺体が発見された火災で、
伊勢崎署は30日、遺体の身元が平和町の60歳男性と分かったと発表しました。
警察によると、全焼した2階建て住宅は男性の実家で、空き家となった家を定期的に管理していたということです。
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(4)来月にも閉店するスズラン前橋店で、75年を振り返る資料展が行われています。
スズラン前橋店は30日、「75年分のありがとう展」を本館4階で始めました。
11月末で営業を終える店を振り返る資料およそ70点に、買い物客が自身の思い出と重ねています。
写真や祭典を伝える新聞記事、歴代の紙袋、店を含む商店街の新春企画を伝えるポスターなどを紹介、
会場のメッセージボードには「ありがとう」「大好き」といった言葉などが並んでいます。
(5)部活と遠征事故で、一部相手方と和解しました。
2024年12月、前橋の関越道下り線で発生した伊勢崎商業高校のマイクロバス事故をめぐり、
県教育委員会は30日、常任委員会で事故の相手方と257万8,856円の損害賠償を支払うことで和解の合意をしたと明らかにしました。
県によると、サッカー部の遠征で使っていたマイクロバスは、前方で発生した追突事故を避けきれずに接触し、路肩に衝突。
その後制御を失い後退したことで、後続のトラックに当たりました。
以上、県内ニュースをお伝えしました。
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