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2026-03-18 05:02

2026年3月18日 いせさきFMニュース

3月18日 いせさきFMニュース

(1)土地取引の指標となる地価が17日公表され、34年ぶりに上昇
(2)草津町議会、2026年度一般会計当初予算案を否決。
(3)県教育委員会は中高生に性暴力、公立学校教諭3人を懲戒免職処分。
(4)東和銀行が融資金をだまし取られた事件、詐欺の罪に問われた被告の判決公判。
(5)インフルエンザの患者数が4週連続減少。

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群馬県のニュースをお伝えします。 (1)土地取引の指標となる地価が17日公表され、34年ぶりに上昇しました。
国土交通省は毎年1月1日時点の1平方メートルあたりの土地の地価を調査し、その結果を公表していて、県内で地価が上昇した場所は昨年より41地点増えて162地点、一方、下落した場所は28地点減って144地点となりました。
また昨年からの平均の変動率は「住宅地」は34年ぶりに横ばい、「商業地」はホテルの開業が進む草津町などが値上がりし、プラス0.3%となり34年ぶりに上昇しました。
一方、「工業地」は東京圏の企業が県内に本社機能を移す事例が増加するなど需要が高いことからプラス2.9%で、5年連続で上昇しました。
この結果、県内全体の地価の平均変動率はプラス0.1%と34年ぶりの上昇となりました。
(2)草津町議会3月定例会最終日の本会議で2026年度一般会計当初予算案を否決しました。
草津町議会は17日3月定例会最終日の本会議で、2026年度一般会計投資予算案を賛成3、反対6、採決拒否1の反対多数で否決しました。
宮崎町長は今月内に臨時会を開き修正した予算案を再提案する方針です。
議会事務局によりますと予算案の否決は2009年3月の特別会計予算案以来17年ぶりで、投資予算案では異例となっています。
本会議で反対討論した町議は草津温泉観光協会への宣伝委託費5400万円が高額であることや
宮崎町長が注力する義務教育学校設置に関する予算が15万円にとどまることに反発しました。
(3)県教育委員会は中高生に性暴力をしたなどとして、公立学校の3人の教諭を懲戒免職処分にしました。
県教育委員会は17日、中高生に性暴力をしたなどとして、県内の公立学校の3人の教諭を懲戒免職処分にしました。
県教育委員会によりますと、県立中央中等教育学校の45歳の教諭は、
昨年9月、西毛地域の商業施設駐輪場で「テレビの取材で足の裏を診断している」などと嘘をつき、女子中学生2人の足の裏を触りました。
被害届を受けて県警が昨年11月中旬に取り調べ、今年2月上旬に書類送検されました。
また、東毛地域の県立高校の30代女性教諭は、昨年10月上旬から11月上旬に勤務先の男子生徒と性交しました。
生徒の保護者が県警に相談し発覚しました。
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また、太田市の小学校の26歳の教諭は、昨年6月下旬から9月下旬にかけて、県内の女子高校生と性交しました。
今年の2月上旬、26歳の教諭が男女間のトラブルについて、学校の校長に相談する中で事態が発覚したということです。
(4)東和銀行が融資金をだまし取られた事件で、詐欺の罪に問われた41歳の被告の判決公判が前橋地裁でありました。
東和銀行が融資金をだまし取られた事件で、詐欺の罪に問われた41歳の被告の判決公判が17日までに、前橋地裁でありました。裁判官は、「計画的かつ巧妙」として懲役4年6ヶ月の実刑判決を言い渡しました。
判決理由として、被告が自ら個人事業主を装って虚偽の融資申込書に署名押印するなどしており、「犯行で果たした役割は重要」と指摘しました。
判決によりますと、高崎市内の会社経営者と共謀し、
2019年7月から2021年7月ごろ、虚偽の融資申込書や所得税等確定申告書を提出するなどして、合わせておよそ5840万円の有資金や給付金をだまし取りました。
(5)インフルエンザの患者数が4週連続減少しました。
群馬県で今季2度目の警報が発令されているインフルエンザに関し、
県は17日、今月15日までの1週間の定点医療期間あたりの患者が、前の週と比べて0.49人減少の15.42人だったと発表しました。
減少は4週連続となっています。
小中学校と高校など、合わせて32校、51クラスが閉鎖しました。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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