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群馬県のニュースをお伝えします。 (1)群馬県内で発生した道路陥没、2024年度は79件だったことが分かりました。
国土交通省は17日までに、群馬県で発生した道路陥没は、2024年度が79件、2023年度が92件だったと明らかにしました。
側溝や下水管の損傷、腐食が原因のケースが多かったということです。 昨年1月の埼玉県八生市の道路陥没事故を踏まえ、件数の合計に加えて都道府県別の内訳も初めて公表しました。
2024年度に発生した群馬県の陥没は、いずれも市町村が管理する道路で発生していました。
2023年度は、県管理の道路が14件、市町村管理が78件でした。 国土交通省は道路や上下水道管などの老朽化対策を進め、陥没発生を抑止する方針です。
(2)インフルエンザの患者数が4週連続増加しています。 群馬県で今季2度目の警報が発令されているインフルエンザに関し、
県は17日、今月15日までの1週間の定点医療期間あたりの患者は、前の週と比べて3.54人増加の34.67人だったと発表しました。
増加は4週連続です。 報告のあった患者の93%がインフルエンザB型に感染していました。
小中学校や高校など合わせて131校274クラスが閉鎖しました。 県感染制御センターによりますと報告数の地域別では、東毛地域が37.67人で最多となっており、次に
西毛地域が35.33人、中毛地域が32.92人、北毛地域が30.5人でした。
(3)高崎市は、新年度から国民健康保険の税率を改定し、医療分の1人当たりの課税額を引き上げる方針です。
高崎市は、新年度、国民健康保険の税率を改定し、医療分の1人当たりの課税額を7756円引き上げる方針です。
国民健康保険税は、新年度から子ども子育て支援金分が加わり、医療分や後期分、そして介護分の4本柱になります。
これまで収入不足を国民健康保険基金の取り崩しで対応してきましたが、保険の維持に増額改定が必要と判断しました。
増額の改定は2008年度以来18年ぶりとなっています。
(4)オンラインカジノで賭博を繰り返したとして、26歳の男を逮捕しました。
オンラインカジノで賭博を繰り返したとして、県警生活環境課と太田署は17日、常習賭博のお互いで太田市に住む派遣社員の男26歳を逮捕しました。
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警察によりますと逮捕容疑は、昨年2月27日から10月25日頃、自宅や国内でスマートフォンから常習的に海外のオンラインカジノに接続し、バカラやビデオスロットなどの賭博で現金と交換できるサイト内通貨をかけた疑いです。
調べに対して男は遊ぶ金が欲しかったと話し、容疑を認めています。
海外の複数のサイトを利用し累計の収支は400万円のマイナスでした。
多い日には1日当たり60万円をかけていたということです。
オンラインカジノに関しては知人から教えられたということです。
昨年10月3日に県内の金融機関から男の口座に不自然な取引があり、オンラインカジノの利用が判明したと情報提供がありました。
若年層にも違法なオンラインカジノの利用が広がっていることから、県警は海外では合法に運営されているオンラインカジノでも国内ではかけることは犯罪にあたると呼びかけています。
(5)物価高対策で玉村町は全町民に1人当たり1万円分の商品券を配布します。
国の重点支援地方交付金による物価高対策で玉村町は全町民に1人当たり1万円分の商品券を配布します。
町内の店舗や事業所で6月から9月に使用可能となっており、5月の上旬に発送予定となっています。
事業所の支援では介護や障害者福祉事業所に5万円、路線バスやタクシーといった公共交通事業者に20万円を助成、畜産農家には飼料価格の一部を補助するとのことです。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。