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群馬県のニュースをお伝えします。
(1)女子高校生死亡事故、運転をしていた女の初公判が行われ、起訴内容を認めました。
2024年6月、前橋市の市道で自転車で登校していた女子高校生を乗用車で跳ね、死亡させたとして、過失運転知事の罪に問われた
障害福祉施設職員、39歳女の初公判が22日、前橋地裁でありました。
検察側は冒頭陳述で、被告が事故直前に蛇行運転をし、道路左側の路側帯にはみ出し、
対抗してきた、当時16歳の女子高校生の自転車と衝突したと指摘。
シートベルトを着用せず、左側の確認を怠っていたことも明らかになりました。
被告は起訴内容を認めています。
(2)映像やドラマなどをロケ誘致を強化するため、群馬県は22日、関係部局によるスペシャルチームのミーティングを開きました。
このミーティングは、ロケ地としての群馬の魅力を発信し、さらなる誘致を進めるために開かれたもので、今回が3回目の開催となります。
会合では、県の担当者から群馬フィルムコミッションの昨年度の活動状況などが報告されました。
現在撮影が行われているドラマ「悪の華」のロケでは、県警本部などが協力し、
桐生市内の県道で交通規制を行った上で撮影が行われた事例などが紹介されました。
県では、大型作品のロケ誘致をさらに強化するため、最高で2200万円を補助する制度を設けています。
担当者は、引き続きロケ誘致を進め、デジタルクリエイティブ産業創出に向け取り組みたいとしています。
(3)雨不足の影響で高崎市の春名湖では水位が大きく低下し、湖の周りをほぼ徒歩で一周できる異例の事態となっています。
高崎市榛名湖町の春名湖では、水位の低下によって普段は水に隠れている岸辺の大部分が露出し、
普段は行けない場所まで歩いて入れる状態となっています。
このため、岸からブラックバスなどを狙う釣り客や珍しい景色を一目見ようという散策の人が増えているということです。
一方で、水不足による影響も深刻です。
高崎市内の小学5年生が郊外学習で使用する「榛名林間学校榛名湖荘」では、地下水の減少が原因とみられる断水が発生し、今月1日から水が出なくなっています。
現在は給水車を運行し対応しており、林間学校の延期や中止はないものの、子どもたちは接水をしながらの活動を余儀なくされています。
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地元の関係者からは、今後のまとまった雨を期待する声が上がっています。
(4)企業の最先端技術が海外へ流出するのを防ぐこと、群馬県警はサイバー攻撃の対処法などを学ぶ経済安全保障セミナーを県内で初めて開催しました。
このセミナーは、国内の優れた技術や研究データが不正なサイバー攻撃によって海外へ流出するリスクが高まっていることを受けて、県警が初めて企画したものです。
セミナーには、県内の企業や研究機関からおよそ183人が参加しました。
当日は、大手コンサルティング会社アクセンチュアの藤井大輔執行役員らが講師を務め、
近年急増している感染するとデータを暗号化し、身代金を要求するコンピュータウイルス「ランサムウェア」の協議やその具体的な手口が紹介されました。
参加した情報担当者らは、万が一サイバー攻撃の被害に遭った場合の初期対応や、警察への通報手順などを確認しました。
以上、県内のニュースをお伝えしました。