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2026-01-13 05:01

2026年1月13日 いせさきFMニュース

1月13日 いせさきFMニュース

(1)前橋市長選挙、前の市長の小川晶氏が再選果たす。
(2)桐生市で発生の山林火災、鎮火と発表。
(3)上武道路3人死亡事故、14日に初公判。
(4)高崎市、小中学校などの給食費を完全無償化する方針を固める。
(5)旧群馬町一家3人殺害事件、県警は容疑者の歯科治療の記録を公表。

サマリー

群馬県のニュースでは、前橋市の市長選挙で小川昭氏が再選を果たし、選挙戦では子育て支援策の強化を訴えています。また、桐生市の山林火災や高崎市の給食費無償化の方針についても報じられています。

前橋市長選挙の結果
群馬県のニュースもお伝えします。
(1)前橋市長選挙、前の市長の小川晶氏が再選を果たしました。
12日投票が行われた前橋市長選挙は、部下の既婚男性とホテルに通っていた問題で辞職した前市長の小川晶氏が2回目の当選を果たしました。
小川氏は千葉県出身の43歳、弁護士で2011年から群馬県議会議員を務め、おととし2月の前橋市長選挙で初当選しました。
昨年秋に部下の既婚男性とラブホテルに通っていた問題が明らかになり、市議会で自らへの不信任決議案が提出される見通しとなった11月に辞職し、出直しとなった今回の選挙に立候補しました。
選挙戦では問題について重ねて謝罪する一方、給食費の無償化など1年9ヶ月の実績を強調しやり残した公約を進めたいとして、子育て支援策の強化や農業政策の充実などを訴えました。
投票率は47.32%で、前回の選挙7.93ポイント上回りました。
(2)桐生市で発生した山林火災、県と桐生市が12日に鎮火したと発表しました。
11日に発生した桐生市梅田町の山林火災で、県と桐生市は12日の午後1時に鎮火したと発表しました。
およそ2万平方メートルに燃え広がったとみられ、消防が出火原因と詳しい焼失面積を調べています。
県などによりますと、桐生市消防本部と消防団のポンプ車など合わせて34台、群馬・埼玉両県の防災ヘリ、陸上自衛隊ヘリが出動し、地上や空中からの散水などにあたりました。
(3)伊勢崎市の国道17号上武道路で、2024年5月、3世代の親子3人が死亡するなどした事故で、元トラック運転手の初公判が14日、前橋地裁で行われます。
伊勢崎市の国道17号上武道路で、2024年5月、3世代の親子3人が死亡するなどした事故で、元トラック運転手71歳の裁判員裁判の初公判が14日、前橋地裁で開かれます。
起訴状などによりますと、2024年5月6日、運転前に飲んだ酒の影響で、ハンドルやブレーキの的確な操作が難しい状態で、時速およそ90キロまで加速、トラックを中央分離帯に衝突させ、制御不能にし、対向のワゴン車に衝突させて、3世代の親子を死なせ、乗用車にも衝突して太田市の女性に怪我を負わせたとされています。
検察側は、被告が事故を起こした時以外にも運転前に飲酒を繰り返していたとして、常習性を含めて立証するとみられています。
(4)高崎市が、小中学校などの給食費を完全無償化する方針を固めたことが分かりました。
高崎市が新年度、全84の小中学校・特別支援学校の給食費を完全無償化する方針を固めたことが分かりました。
現在は、小中学校ともに第2子以降を無償とし、第1子は10%を高崎市が負担していますが、
国が、新年度に始める公立小学校の給食費無償化の交付金に市の負担を加えて、対象を全小中学生に広げます。
高崎市によりますと、完全無償化に必要な経費は全体で17億5000万円と見込んでいます。
国は、新年度、公立小学校の給食費を無償化するため、児童1人当たり5200円を基準額に補助する給食費負担軽減交付金を創設し、
高崎市の場合、9億9000万円の交付が見込め、残る7億6000万円を市の負担分と試算しています。
(5)旧群馬町で一家3人が殺害された事件で、県警は指名手配している容疑者の歯科治療の記録を公表しました。
旧群馬町で一家3人が殺害された事件で、県警は12日、殺人容疑で指名手配している小暮洋史容疑者の歯科治療の記録を公表しました。
事件の風化を防ぎ、さらなる情報を掘り起こすため、一般公開に踏み切りました。
歯科治療の記録は事件前の1995年当時のもので、詰め物やかぶせ物、抜歯などの治療歴を示しています。
以上、群馬県のニュースをお伝えしました。
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