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2026-01-14 05:01

2026年1月14日 いせさきFMニュース

1月14日 いせさきFMニュース

(1)草津町長選が告示、現職と新人の一騎打ち。
(2)県内で発令中のインフルエンザ警報が解除。
(3)みなかみ町の関越道で発生の多重事故、遺体の身元が判明。
(4)桐生市の収賄・入札妨害事件を巡り、桐生市は第三者委員会の構成が決まり、20日に初会合開くと発表。
(5)玉村町の南小学校で地元の玉村祭まつり祇園祭を学ぶ特別授業。

サマリー

群馬県では、草津町の町長選挙が現職と新人の一騎打ちの形で告示されており、観光振興や運営評価が争点となっています。また、南小学校では地域の祭りである玉村祭祇園祭について学ぶ特別授業が開催されています。

草津町長選の告示
群馬県のニュースをお伝えします。 (1)草津町長選が告示され、現職と新人の一騎打ちとなりました。
任期満了に伴う草津町長選は13日告示され、いずれも無所属で5期目を目指す現職の黒岩信忠氏78歳と、新人で元町議会議長の宮崎公雄氏66歳の2人が立候補を届け出て選挙戦に突入しました。
観光振興策や現職の町政運営に対する評価、多選の是非などを主な争点に論戦を繰り広げます。
投開票は18日を予定しています。 (2)県内で発令中だったインフルエンザの警報が解除されました。
県は13日、県内45カ所の定点医療機関から週ごとに報告されるインフルエンザの患者数が警報解除値の10人を下回ったため、昨年11月18日から発令中だった警報を解除しました。
今月5日から11日までの患者数は1機関あたり8.44人でした。 前の週も10人を下回る9.58人でしたが、年末年始の休診の影響を考慮して解除を見送っていました。
週ごとの患者数は11月17日から23日の73.47人が最多で、警報の発令は合わせて8週にわたり続きました。
幼稚園や小中高校などの学級閉鎖は報告されていませんが、県は引き続き基本的な感染予防の徹底を呼びかけています。
(3)みなかみ町の関越道で発生した多重事故、遺体の身元が判明しました。 みなかみ町の関越道下り線で昨年12月26日、2人が死亡26人が重軽傷を負った多重事故で、
県警高速隊は13日、全焼した大型トラックの運転席から見つかった遺体の身元が、新潟県長岡市のトラック運転手43歳と判明したと発表しました。
事故では他に、家族が運転する乗用車の後部座席に乗っていた東京都調布市の女性77歳も亡くなりました。
事故は昨年12月26日午後7時半ごろ発生。 県警によりますとトラックや乗用車など67台が関係し、このうち20台が炎上しました。
当時、大雪警報が発表されており、路面凍結でスリップした可能性があるとみています。 (4)桐生市役所の新庁舎建設をめぐる収賄・入札妨害事件で桐生市は第三者委員会の構成が決まり、
初会合を20日開くと発表しました。 桐生市役所の新庁舎建設をめぐる収賄・入札妨害事件で桐生市は13日、再発防止対策を検討する第三者委員会の構成が決まり、
初会合を20日桐生市役所で開くと発表しました。 初会合では委員長の選出や問題の概要説明が予定されています。
第三者委員会設置条例では、委員会は弁護士、学識・行政経験者の3人で構成、会議は公開し、必要があれば委員長が会議に諮った上で非公開にできると規定しています。
初会は公開予定で、傍聴や会議の詳細については16日までに桐生市のホームページで公表する予定です。
玉村祭祇園祭の特別授業
(5)地元の玉村まつり祇園祭を学ぶ特別授業が玉村町の南小学校で行われました。
玉村町の南小学校は13日、地元の玉村まつり祇園祭を学ぶ特別授業を開きました。
4年生は約50人がクイズや動画で祭りに親しみました。 玉村町によりますと上新田・下新田地区の玉村祭祇園祭は江戸時代に始まったと言い、
例年7月に開かれます。 町民有志でつくる玉村祭実行委員会のメンバーらが講師を務め、
児童はクイズ形式で祇園祭が無病即災を願って行われ、屋台が6台あることを学びました。
また、屋台が集まり祭囃子を競う「ぶっこみ」の動画も見て熱気を感じました。 以上群馬県のニュースもお伝えしました。
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